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種子島の虫-5

続きです。

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なお、5月上旬から6月上旬まで再び種子島に行くことになりました。暖かくなって虫がゾロゾロ這い出しているはずなので、次回はもっと多くの虫画像を紹介出来ると思います。

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種子島の虫-4

続きです。

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種子島の虫-3

続きです。

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種子島の虫-2

以下、種子島で撮った虫の画像を貼りますが、種名については未同定ままです。

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種子島の虫-1




東京23区内の虫だけを撮っていくポリシーでしたが、今年は1月中旬から2月いっぱいまで仕事で種子島に出張したため、種子島の虫を撮る事にしました。南の島という事で、多くの虫が撮れると期待しましたが、季節が冬だったこと、虫の越冬に好都合な植物や土壌が少なかったことなどから、予想よりはるかに少ない数しか撮れませんでした。しかしながら、やはりそこは種子島。関東では見かけない虫もチラホラと見かける事が出来ました。お隣の屋久島の虫見記はネットなどでよく見かけるものの、種子島の虫についてはあまりネット情報が無いので、それを直に探ることが出来たのは良かった。



オオモンクロバチ科の一種



ケヤキ樹皮裏で見つけたヒゲナガクロバチ上科オオモンクロバチ科(Megaspilidae)の一種です。Megaspilidae との判断は、翅の前縁に大きな縁紋があることと、中脚の脛節距が1本であることから。ウェブ上に外観が完全一致する個体の画像が見つからないので、具体的な種類は分かりませんが、園内でお腹に穴の開いたアブラムシの死骸をやたら見かけたこともあり、アブラムシ類に寄生する種のうちのいずれかではないかと考えたりしてます。写真を撮ったときはタマゴクロバチかヒメコバチの仲間かなと思っていたので、採集におよばなかったのが悔やまれます。採ってたら、専門家に送って同定してもらってたのになぁ・・・・今となっては後の祭り(Too late)です。

虫詣で&石神井公園の1月虫チェック

今年も虫詣でと1月恒例の石神井公園虫チェックを兼ねて出かけました。
昨年も虫の数が少なくなったと感じた石神井公園でしたが、今年はさらに虫の数が少なく先行きが不安でしかない状態でした。
っていうか、池の周りの背の高い草類や低木類を片っ端から切りまくり、園内ではヤツデなど葉の大きなものや古木を切りまくってて、これでは虫が棲む場所が無いですね。池の水質が変わったのか、ユスリカの類も少なかったし、アシナガグモも今年は1匹も見かけなかった。絶好の蛾撮りスポットだったトイレも改修中が多く、フユシャク類を1匹も撮れなかった(見られなかった)し・・・。
一方で、ヤツデ葉裏で石神井公園では初(?)のナガケチャタテを見つけたり、ヒメコバチだと思って撮った樹皮裏の越冬小蜂がオオモンクロバチ科の一種だったりと、まだまだ新顔と出遭えたりするサプライズがあったり。まあ、これ、石神井公園の虫相が大きく変わりつつあるってことの証なのかもしれないんだけど。
石神井公園虫チェックは今年でもう8年目ですが、とりあえず10年目に達したら一度、エクセルでまとめたチェックリストを公開したいと考えてます。10年で虫の顔ぶれがどれだけ変わったか、どれだけ減ったかを、具体的に知ることが出来るはず。それまで、あと2年、石神井公園に密着します。



 池周辺の風景・・・

新年おめでとうございます!

2018新年扉画像

今年もよろしくお願いいたします。

春のきざし



虫撮り屋は虫の顔ぶれで季節を感じます(笑)。

1月下旬の虫



1月24日に明治神宮と代々木公園で撮った虫たちです。参道しか歩けない明治神宮はさすがにこの時期だと50枚弱の写真しか撮れなかったけれど、広さがあって隅々まで虫探し出来る代々木公園ではこの時期でも150枚近い写真が撮れました。初見の虫も数種見られましたし、まだまだ探しがいがある都内の公園です。しかしながら、そろそろ新たなフィールドも開拓したいなぁと思う今日この頃。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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