春のきざし



虫撮り屋は虫の顔ぶれで季節を感じます(笑)。

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1月下旬の虫



1月24日に明治神宮と代々木公園で撮った虫たちです。参道しか歩けない明治神宮はさすがにこの時期だと50枚弱の写真しか撮れなかったけれど、広さがあって隅々まで虫探し出来る代々木公園ではこの時期でも150枚近い写真が撮れました。初見の虫も数種見られましたし、まだまだ探しがいがある都内の公園です。しかしながら、そろそろ新たなフィールドも開拓したいなぁと思う今日この頃。

虫詣で&石神井公園の1月虫チェック



今年は虫詣でと1月恒例の石神井公園虫チェックを兼ねて出かけました。今年は取り逃した虫が4種のみと、撮影は絶好調だったのですが、園内に虫が少なくちょっとこの先が心配になる状況でした。カメムシやゾウムシの類がどういうわけかほとんど居なかったし、フユシャクも一匹しか居なかった・・・・・。石神井公園・・・・もうアカンのかなぁ、ココ。

 ←今回石神井公園で見かけた虫リスト

新年おめでとうございます!



今年もよろしくお願いいたします。

4時間

 

久々に、4時間だけ虫撮りに行けました。腕が鈍って、撮り損ねた虫多数。初見のハネカクシとアシナガバチの仲間を逃したのはイタかった・・・・orz
石起こしや樹皮めくりは、まだ本格的には始めていない。

綿状の繭からコマユバチ羽化



水元公園の草に付いた綿状の繭を6つほど採集したところ、翌日にいっせいに羽化が始まりました。後で数を数えてみたところ、6つの繭から羽化した個体は合計330匹でした。繭から出てきたのは、体長2.5ミリほどのコマユバチで、翅脈を見る限りではどうやらサムライコマユバチ亜科に属する種類のようです。サムライコマユバチの仲間は過去にも何種類か撮影&採集などをしてますが、綿飴のような一塊の繭をつくる種類は初めてです。同じ亜科でも繭の形状や寄生の方法などが多種多様で、ホント驚かされます。こうなってくると、繭の外観だけでは何が出てくるのか予想出来ませんから、繭の正体を確かめるには採集して羽化を待つしかありません。ちなみに、繭を採集したとき、一応周囲を確認したのですがホストとなった虫の死骸は見つかりませんでした。再び同様の繭を見つけたら、今度は何とかホストが何なのかを探ってみたいと思います。





水元公園(雨天)



久々の虫撮りは雨天でした。

8月中旬の河川敷



8月中旬の荒川河川敷&江戸川河川敷の虫たちです。
ちなみに、江戸川河川敷の虫探しは途中で思わぬアクシデントがあって2時間で終了。予定していた行程の5分の1以下しか歩けなかったので、撮った虫も微々たるものでした。江戸川河川敷は、種類がよく分からないアシナガグモ群が多く、クモ専門の方々と一緒に改めて出かけてみたいと思ったりしている今日この頃・・・・。

ミミズク



やっとミミズクを撮ることが出来た。

6月中旬の荒川河川敷



荒川河川敷で撮った虫たちです。撮り損ねた虫も多数。今年はどういうわけか、ヘビをよく見かける・・・・。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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