スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハスモンヨトウ



ご近所の民家の塀に居たハスモンヨトウ。どこにでも居る普通種だが、何故か昨年は1枚も撮っていなかった。


スポンサーサイト

ミツボシキリガの幼虫



エノキの葉をガツガツ食べていたミツボシキリガの幼虫。エノキの幼木に10匹ほど付いていた。最初はアカバキリガの幼虫かと思ったが、背面の黒紋が明瞭に区切れていて、胸部背の両端にある縦条線が赤いのでミツボシキリガの幼虫だと分かった。以前アカバキリガの幼虫を調べたときに外見が似た幼虫の存在を知ったので気がつくことが出来たが、そういう予備知識が無い場合はうっかり誤同定してしまいそうなくらい似ている。アカバキリガもミツボシキリガもまだ成虫は見たことが無いので、図鑑ブログに載せられないのが残念・・・。

コモクメヨトウ



都内の未見の虫はまだまだワンサカ居るはずだが、最近はほとんど御馴染みの面々しか出会わなくなってきた。同じ場所で他の人が未見の虫を撮ってたりするが、そういうのを見ると、ホント、虫との出会いは一期一会なんだなと思う。今年はまだ、ファウストハマキチョッキリ見ていないしなぁ・・・・。

ホソバミドリヨトウ



緑色の鱗粉がなかなかに綺麗な蛾ですね。
個人的に、この蛾が300種類目の蛾となりました

スジキリヨトウ

 スジキリヨトウ/メス

今までスジキリヨトウは何度か撮ってましたが、今回初めてメスに出会うことが出来ました。メスなのは、糸状の触角(オスは両櫛歯状)で分かります。
ちなみに、スジキリヨトウを撮ると、その度にいつもマメチャイロキヨトウとの区別に迷ってました。私の場合は、上翅の腎状紋の前後に黒い燐片があるかどうかで見分けてました(スジキリヨトウの場合は「無い」)が、この見分け方で合ってるのやら。一応この方法で過去画像を整理すると、スジキリヨトウは6~9月、マメチャイロキヨトウは11月と2月(寒い時期の蛾?)に撮ってて、月で綺麗に分かれました(でも実際は両方とも出てる月もあるんでしょうけどね)。マメチャイロキヨトウのオスの触角が、櫛歯状じゃなくて糸状なら、これも識別ポイントになりますね(実際はどうなんだろ・・・・情報が見つからない)。

FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。