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イソコツブムシ属の一種



イソコツブムシの仲間は、背面に明瞭な白紋がある個体を過去に撮っている。・・・・が、今回はうっすらと起伏のある白条が見える個体群。この仲間は色や斑紋に変異が多いらしく、外見で種類を見分けるのは困難だというので、属までしか分からない。しかし、ネット上で出てくる画像の多くに一致してて、この日見かけた個体の全てが同様の外見をしていたので、おそらくこれが最普通種のスタンダードな外見なんだろうと思う。
泳いでいる姿がなかなか可愛いので動画に撮りたかったが、採集した個体は帰宅時にはお亡くなりになっていて、残念ながら動画は撮れず。

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ニホンヒメフナムシ






陸に棲むフナムシ、ニホンヒメフナムシ。海辺や河口域のフナムシとの違いは、小さいこと、触角やお尻の尾肢が短いこと、頭部に継ぐ1枚目の背板の幅が狭いこと・・・・など。印象としては、フナムシとワラジムシの中間のような外見に見える。

ワラジムシご一行様



いままで見た中で最大の大集団だったんだけど、アップする画像サイズの限界のため一部を切り取った画像のみを紹介・・・・。縮小しちゃうと何が写ってるか分からないしなぁ(笑)。

イソコツブムシ属の一種



大井ふ頭中央海浜公園の水辺を泳いでいた小さな虫を捕獲。エビの仲間かと思ったら、手の上でダンゴムシのように丸まった。どうやら、イソコツブムシ属の一種らしい。種名を調べようと思ったが、この手の仲間は外見で同定するのは困難だとのことで、確かに捕まえた個体も模様などが個体変異してる様子だったので諦めた・・・・。

印象は・・・





ワラジムシの仲間というよりはゴキブリみたいに見える・・・・特に動き方とか(笑)。

ナガワラジムシ





ナガワラジムシ Haplophthalmus danicus
ナガワラジムシ科ナガワラジムシ属
参考資料>Discover Life/Haplophthalmus danicus

コシビロダンゴムシの一種



雨後、地面に転がっていた朽木を割ったら、中から出てきたコシビロダンゴムシの一種(Venezillo sp.)です。
撮っていたときはオカダンゴムシだと思い込んでいたため、2枚しか撮ってなくて、細部のアップもありません(汗)。そのため、種類までは分からず・・・・orz
よく見ると、お尻の末端の板(腹尾節)が砂時計のような形状になっているのが分かるかと思います。
サイズは、オカダンゴムシよりも小さい印象でした。

ワラジムシ





上段・中段・下段、全て同じ「ワラジムシ」(Porecellio scaber)です。同じ日に同じ公園内で撮ったものですが、見た目が違っててけっこう紛らわしいです(笑)。

ミズムシ





湧き水地にて観察。本当はカワゲラの幼虫を探しに行ったのですが、今回はミズムシとウズムシしか見つかりませんでした。
ミズムシは、最初に見たときはヨコエビかと思ったのですが、真上から見たときの体幅が広かったので「あれ?ヨコエビじゃない・・・」ってな感じでした。



ウズムシは前回と同じナミウズムシだと思うのですが、体色がやや薄かったですね。若い個体だったのかも?
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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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