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サトクダマキモドキの幼虫


 サトクダマキモドキ/メス4~5齢幼虫

台風が接近中で草花が風で揺れる中、バラの葉の先にとまっていたクダマキモドキの幼虫です。交尾器の形状からメス、翅が生えかけてきているところから4~5齢だと思われます。体に厚みがあり、背中の中央に条線が無く、触角が赤いことなどから、サトクダマキモドキと判断しました。ヒメクダマキモドキの場合はもっと体が薄っぺらで、横から見て背中に丸みがあり(猫背)、腹節の端がギザギザに見える背中の中央には黄色い条線が見えます。メスの交尾器も、ヒメの場合はもっと長めで、同じ齢くらいのサト幼虫と比べるとメス交尾器のカーブが弱い印象があります(成熟すると逆にサトよりもカーブは大きい)。
バッタ類は指を差し出しても乗ってはくれずに跳び去ってしまうイメージがありますが、私の場合はあまり逃げられた回数は多くありません。何故かは自分でも分からないです(笑)。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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