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ツヤアオカメムシの若齢幼虫?



1~2齢くらいのカメムシの幼虫。たぶん、ツヤアオカメムシだと思うんだけど・・・・どうなんだろ?
卵がくっついていた葉は、ユキヤナギ。

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ホソバミドリヨトウ



緑色の鱗粉がなかなかに綺麗な蛾ですね。
個人的に、この蛾が300種類目の蛾となりました

クロクモエダシャク



もうとっくに出会ってると思ってましたが、意外にもクロクモエダシャクは今回が初遭遇でした。
幼虫をよく見かけていたので、その辺で勘違いしていた模様・・・・(笑)。

アオアツバ



「なんでこんな茶色い蛾が“アオ”アツバなんだろう・・・」って思ってたけど、こういう個体に出会うと「なるほどなぁ」と思います(笑)。

閉店間近




今週あたりはまだ夏の虫と秋の虫の両方が混在してますが、すでに早朝は涼しく、昼間の時間も短くなってますので、そろそろ夏の虫はおしまいですかね。
もうカネタタキやコオロギやアオマツムシなんかがウルサイほど鳴くようになってますが、昨日はまだツクツクボウシが何匹か鳴いてました。




ジョロウグモ/オス



今年は、ジョロウグモをあまり見かけなかった気がする・・・・。

観察眼



道端で子供の落書きを発見。
右下や左上はダンゴムシかな?
左上のダンゴムシの下は、ミミズっぽいけど、這った跡が描かれてるから実はナメクジかも。
子供の視点はムシが這ってる地面に大人よりも近いから、よく目にすることになるんでしょうね。
描かれている人間が「棒人間」で小さく描かれてるのに対して、ムシが大きく、たくさん描かれてることからしても、どうやらこれを描いた子はムシの方に関心があるようです。
将来、立派なムシ屋さんになるのかも?(笑)

アヤトビムシ科の一種




いずれも壁面です。こういう場所にはよくミノムシがくっ付いていたりしますが、その抜け殻をよく見ると、周囲にアヤトビムシ類がたくさん居るのに気付きます。何となく、ミノを食べてるっぽい感じなのですが・・・・実際のところはどうなんでしょう。複数の場所で同じような光景を見かけてますが、小さ過ぎて何がどうなってるのかはよく分かりませんね(笑)。

深夜徘徊



深夜に歩きながら民家の塀などを見ていると、壁面を小さな黒いクモが這っているのを見かけるようになりました。キシノウエトタテグモのオスです。
昨年の写真を見ると9~10月にオスの写真をたくさん撮ってましたので、どうやらこの時期がオスの移動時期のようです。メスを探して深夜に移動するってことなんでしょうけど、そうするとメスも壁面とかにいるのかなぁ?それとも、ただ単にオスは高い場所を這って移動する習性があるんだろうか。いまのところ、キシノウエトタテグモのメスを壁面で見かけたことは、まだありません。

キイロシリアゲアリの飛翔時期



今年もキイロシリアゲアリの羽アリが飛ぶ時期がやってきました。夜間、窓を開けっ放しにしておくと、灯りに誘われて次々に羽アリが侵入してきます。
体長はおよそ7ミリ。オスはメスの腹部の半分くらいしかないはずですから、飛来したのはいずれもメスの羽アリです。しかし、前年に撮った羽アリと比較すると、腹部がなんだか小さい気がします。単に成長度合い(時期的なもの)なのかもしれませんが、今年は他の虫でも小型化が目立つ気がしますので、そういうことなのかもしれませんね。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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