クサギカメムシ(脱皮直後)



脱皮直後でまだ体が白っぽいクサギカメムシです。
この段階では黄紋が明瞭に確認出来ますね。

ご馳走ゲット




夢中でご馳走のホシホウジャクにかじりついていた、ハラビロカマキリのメス。体に触れてもほとんど無視状態でした(笑)。
お腹パンパンですが、「まだまだ食べられるよ」ってな感じ。口の周りの汚れっぷりが、夢中な様子を強調させてますね(笑)。

ヘリオビヒメハマキ



これを見かけるようになると、「秋だなぁ・・・」と思います。

ヒロヘリアオイラガの幼虫



手の届かない頭上の葉裏だったのでスケールは併せられなかったけど、今まで見てきたヒロヘリアオイラガの幼虫の中では最大サイズでした。
こんなのに刺されたら、ちょっとヤバイですね(笑)。

ビジョオニグモ(オス)



オスなのに“美女”オニグモとはこれいかに(笑)。

ホバリング2



やたら目につくので、やはり撮っちゃいますね(笑)。

ホバリング



ホソヒラタアブのメスです。
あと、今頃はホシホウジャクもしきりに飛んでますね。どちらもホバリングが得意です(笑)。

ガガンボの仲間(メス)




明らかにお腹に卵を抱えてますね。落ち葉の下に居たし、お尻を地面に差し込むような格好をしてますので、おそらく土中に産卵する種類でしょう。具体的な種類は、分かりませんでした。

カタモンオオキノコ




どのサイトを見ても、体長は5~7ミリと書かれているんですが・・・・私が撮った個体は、およそ8ミリ。

クビキリギス/褐色型




緑色型はいままで何度か出会ってましたが、褐色型は今回が初めてでした。出会ったのは、駅の近くの車道脇でしたが・・・・・何だか、カマキリにしてもバッタ類にしても、住宅街などで見かけるのは褐色型が多い気がする?

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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