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カニクサシダメイガ



夜間の来訪者。ツトガ科シダメイガ亜科のカニクサシダメイガ(Neomusotima fuscolinealis)です。シダメイガ亜科は4属7種の小さなグループのようで、7種とも割と個性的なので、亜科が分かれば同定はそれほど苦労しなくて済みますね(笑)。
もうすっかり秋が深まって、夜間は寒くて窓を開けてられなくなったので、今年の来訪蛾はこれで最後かな。あとは室内で発生する虫を探すのみですね。

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フヨウの上で



アリとアブラムシのように、仲良く共生しているようなムシどうしの関係を見ていると、「人間もムシに学ぶべきだ」と思いますね(笑)。

イセリアカイガラムシ



赤坂の職場近くで撮ったイセリアカイガラムシ。右はロウ物質を葺いていない状態の本体かな?バラに寄生してるから、たぶんイセリアだろうと・・・・。それよりも、個人的にはイセリアカイガラムシのオスが見てみたいです。

ヒメイトカメムシ



小さくて、しかも細いので、上手く撮れないカメムシです(汗)。
右は幼虫。黒い紋が無かったら、たぶんマトモにピントも合わないだろうなぁ・・・・その前に、アブラムシそっくりなので気付かないかも(笑)。

オオゴミムシ



ナガゴミムシ亜科のオオゴミムシ(Lesticus magnus)です。体長はおよそ19ミリと小さめですが、体の特徴はオオゴミムシと一致しているようです。これも、東京都本土部昆虫目録でも記録の多い普通種らしい。

イチジクキンウワバ



あいかわらず、翅に白紋のあるこの辺りの仲間は同定に苦労します(笑)。ミツモンキンウワバと同時期に出て、同じ場所に混在していたりするので、特にやっかい・・・・。

ツバキの上で



ツバキの若葉にコミカンアブラムシ(大半が有翅型の幼虫。加えて、少数の有翅型成虫と無翅型成虫)が群れていて、それらが分泌する甘露を求めてアミメアリが集まっていました。アブラムシの群れをよく見ると、その中にヒラタアブ類の白い卵が混じっており、孵化した数匹のクロヒラタアブの幼虫がアブラムシを食べている光景も見られました。さらには、ヒラタアブ幼虫を狙っていると見られるヒラタアブヤドリヒメバチ亜科の寄生蜂の姿もちらほら・・・・。
葉っぱの上に、1つの輪が出来ておりますね。ほんと、上手く出来てます。

ヨツボシクサカゲロウ



久々のヨツボシクサカゲロウ。
春頃に撮っていたものと比べると、顔の黒紋が小さいですね。

オオヒラタゴミムシ





ナガゴミムシ亜科のオオヒラタゴミムシ(Platynus magnus)です。体長は16.5ミリほどでした。
小さめの胸部背板はぱっと見では側面後方がややくびれて見えますが、よく見るとそれほどカーブはしてません。
脚も含めて全身真っ黒ですが、地色はやや赤みがあり、頭部には光の加減によっては1対の赤紋が明瞭に見えます。
東京都本土部昆虫目録でも記録の多い普通種のようですが、見かけたのは今回が初めてでした。やはり、夜行性の黒い虫は目に付きにくいってことなんでしょうね。

ミジンキヒメシャク



和名のとおり、ちっちゃいです。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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