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ごまかし(笑)



しばらく虫撮りに行けず、更新するための画像が無いので、とりあえず加工写真でごまかしておきます(笑)。
虫撮りに行けなかったのは、ゴタゴタしてたとかヒマが無かったからじゃなく、単にタイミングの問題。行ける時に雨が降ったりとか徹夜明けでどうしても寝たかったとか・・・・そんなん。上の加工写真は雨だったときに作ったので、時間がなかったというわけでは全然無いです(笑)。

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異動




夜間に赤坂御用地の近くで撮ったフユシャクのカップルです。
撮影地は職場からの帰途にあって、毎年フユシャクの夜間撮影をしてきました。また、少し歩いた場所では毎年、アブラゼミの羽化の夜間撮影をしてきました。その他、御用地に近いだけあって、東京都本土部昆虫目録に記載されている虫たちを撮ることも出来ました。出勤前は、赤坂の虫たちを撮っていました。
しかし、今回、職場が異動することとあいなりました。
・・・というわけで、赤坂御用地周辺での夜間撮影や、赤坂での昼間の虫撮影は、これにて打ち止めとなります。
少々残念ではありますが、今度は異動先の周辺で虫スポットを探していこうと思います。
今度の職場は、千代田区。

代々木公園の怪



代々木公園にサメの死骸が捨てられていたそうです。
体長1.5メートルって、デカイよね!
実物を見てみたかったなぁ・・・・(笑)。

人生、長いこと生きてると、いろんな事があるもんです(笑)。

クロサビイロハネカクシ



冬の間は2ミリ、3ミリといった微小な虫ばかり撮っているので、これくらいの大きさがあると超巨大な虫に思えてしまいますね(笑)。

ヒゲブトハムシダマシ



脚が赤褐色なのはヒゲブトハムシダマシ(上画像)。体表面の点刻がもっと明瞭で脚が黒ければアラメヒゲブトハムシダマシになります。

コハモグリガ亜科の一種



ヤツデの葉裏にとまっていました。ホソガ科のコハモグリガ亜科の一種と思われます。頭頂から翅端まで、およそ3ミリ。
みんなで作る日本産蛾類図鑑」では、翅の紋様のパターンが一致するものは見つかりませんでした。

ノミハムシ亜科の一種



樹皮裏に居たノミハムシ亜科のトビハムシの一種です。ぱっと見はこれといった特徴が無いように見えますが、同亜科のトビハムシ類と比較してみると、上翅と同じくらいの幅がある胸部背、赤褐色の後脚腿節、明瞭な点刻が見える胸部背板など、一致する特徴を持つ種類は少ない気がします。体長はおよそ1.9ミリ。
推測ではMantura属ではないかと思っているのですが、東京都本土部昆虫目録に記録されているMantura属はスイバトビハムシ(Mantura clavareaui)のみで、上画像の個体とは後脚腿節の色が一致しません(スイバトビハムシの後脚腿節は黒色)。海外のMantura chrysanthemiやMantura floridanaの画像とも酷似しており、脚の色はそちらの方が近いのですが、上翅の色や触角基部側の節の色などが微妙に異なってる気もします。これが雌雄の違いなのか、個体変異の範疇なのかが判断できないので、特定の種に絞り込めませんね。もしこれがMantura chrysanthemiやMantura floridanaなら、国内初記録となるのでしょうか・・・・。あるいはMantura属の未記載種か、あるいは他の属の普通種か・・・・・。果たして。



ツヤケシヒメホソカタムシ




ケヤキの樹皮裏から出てきた、ホソカタムシ科のツヤケシヒメホソカタムシ(Microprius opacus)です。採集した個体は、体長およそ2.8ミリでした。胸部背板の中央にX字形の隆起線があり、胸部背板側面はギザギザになってます。

ヒメハマキガ亜科の幼虫でした



上画像の幼虫・・・・蛾類だとは分かってましたが、やっとヒメハマキガ亜科だというところまで分かりました。でも、種類については、羽化まで飼育出来なかったので分からずじまいです・・・・orz

種類不明の幼虫



樹皮裏で見つけた謎の幼虫です。見つけたときは、体の横幅がけっこう広め(寸胴)の背中に不明瞭な紋がある幼虫だと感じたのですが・・・・・



採集して自室で見てみると、体が伸びて、背中の紋も明瞭に見えて、まるで別の幼虫のようです!



頭の部分だけ見ているとオサムシ科の幼虫に似てますが、オサムシ科の幼虫とはお尻の部分が全然違ってますね。まあ、なんらかの甲虫の幼虫であるのは間違いないでしょう。顔の口元がはっきりしませんが、これってキバかな?
一応、海外のサイトでさまざまな科の甲虫類の幼虫を見てみたのですが、完全一致する虫は見つかりませんでした。近い印象を受けたのは・・・・ひょっとしてジョウカイボン科の幼虫(Cantharidae Larva)かな??・・・・といったところです。しかし、ジョウカイボンの幼虫は肉食性で、主に地面の上に居て、他の小虫などを捕食するんですよね。ジョウカイボンの幼虫が樹皮裏に居ることってあるんでしょうか?・・・その点からすると、ジョウカイボンと似ているカミキリモドキ科の幼虫かも??でも、ネットでカミキリモドキ科の幼虫(Oedemeridae Larva)を検索した限りでは、あんまり似ていないなぁ・・・・・。やはり、外見だけで考えると、一番似てるのはジョウカイボン科の幼虫の方かな。
うーーーん・・・・・難しいです。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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