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ササグモの獲物



それにしても、自分より大きい獲物をよくも捕獲出来るものだ・・・・。

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キバガ科の一種?



こういう特徴が無いようなのは分からない場合が多い・・・。
「みんなで作る日本産蛾類図鑑」の掲載蛾は一応全て開いてみたが、一致するものは見つかりませんでした・・・。

クロホウジャク



近所の家の壁に居ました。

ヨコバイ科の幼虫



これも靖国神社。ヒゲが生えているのが特徴?

ヒロズコガ科の一種?



靖国神社のサクラの幹上を、羽ばたきながら歩いていた微小蛾たち。羽ばたいている画像は移動していることもあって、ピンボケやフレームアウトが多いのでボツになったものが多い。実際は、ほとんどの個体が羽ばたきながら歩いていた。
「みんなで作る日本産蛾類図鑑」の掲載蛾は一応全て開いてみたが、一致するものは見つかりませんでした・・・。

オオエンモンバチ



頭頂の形がこなきじじいみたいだ(笑)。

コナラのチャタテムシ



近所の公園のコナラの葉にたくさん付いてました。たぶんウスイロチャタテ科の一種だろうけど、細部がよく見えないのでEctopsocopsis sp.としておきます。

クサカゲロウ科の一種



昨年あたりから、とある場所で、種類がよく分からないクサカゲロウをちょくちょく見かけている。顔を見ると、ヨツボシクサカゲロウ(C. pallens)とクモンクサカゲロウ(C. formosa)の中間のような紋となっている。つまり、ヨツボシクサカゲロウのように触角基部あたりに黒点紋が1対あるが口元近くにあるはずの黒点紋が無く、クモンクサカゲロウのように触角間に黒点紋が1つあるが頭の胸部側にあるはずの黒点紋が無いのであります。どちらもChrysopa属なのでとりあえずは「Chrysopa sp.」ということになるが、これが前2種の変異タイプなのか、それ以外の未知種なのか・・・・具体的なことは分からない。偶然か否か、見かける場所がいつも同じなのだが、変異した性質を後代に遺伝しているのだろうか・・・・。もしかしたら、極めて局所的に、新しい種が生まれようとしているのかもしれない・・・・なんちゃって?(笑)

トホシクビボソハムシ



私はまだ、都内では無紋型しか見たことがない・・・・。

ヒゲナガカワトビケラ



和名のとおり触角が長い。
河川敷ならではの虫だと思っていたけど、たまに都心部でも飛んでることがあるらしい。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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