ミンミンゼミの幼虫



ミンミンゼミの幼虫って、アブラゼミの幼虫と比べるとあまり姿を見ない気がする・・・抜け殻はたくさん見るんだけどね。羽化する時間帯のせいかな?

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ブドウスズメ



これも早朝4時台の玄関先。
花の上を忙しく飛び回るステルス形っぽいスズメ蛾が見えたので、てっきりホシホウジャクだと思ったが・・・・帰宅後に撮った写真を見てみたらブドウスズメだった。どうりで、やたら大きいと思った(笑)。

大食漢

アオドウガネ

ゴミ出しに行く早朝4時台に撮影。
我が家の玄関先では、相変わらず闇夜にパキパキと葉をかじるアオドウガネの音がこだましているが・・・・もう、葉っぱはこんなだ(笑)。どんだけ食うんだ、アオドウガネ。まさに、昆虫界のギャル曽根(笑)。

蛹を咥えたアミメアリ



脚や眼などがすでに親そっくりの白い蛹を咥え、サクラの幹を上っていくアミメアリ御一行。
お魚を咥えて走っていくのはドラ猫。
そういえば、ドラ猫の「ドラ」って、平気で盗み食いをするようなふてぶてしい者(ドラ猫)や、お金をやたら浪費するような道楽者(どら息子)を指すらしいのだが・・・・・ドラえもんの「ドラ」も同じ意味?考えてみれば、未来からひょっこりやって来てのび太くん家の押入れに勝手に住み着いちゃって、人間の要求に渋ったり怒ったりするのは、確かに「ドラ」なのかも(笑)。

ツマキシャチホコ



このシャチホコは手乗せすると必ず黄色いおしっこ引っ掛けると学習したので、以後やたらと手乗せはしないようにしている(笑)。

羽化直後のモンクロシャチホコ



まだ翅が縮こまっている、羽化直後のモンクロシャチホコ。他にも1匹居て、一緒にサクラの幹をトコトコと上っていた。お尻の大きく見えるモコモコの白いシャチホコ蛾が歩く様子は、ハムスターなどの愛玩動物に愛らしさで決して負けていないと思う。
このあと、翅が伸びきるまで時間がかかるだろうと思って10分ほど他を歩いているうちに、2匹はとっくにどこかに消えていた・・・・orz

これさえあれば何も要らない



今日のご飯はアブラムシ。明日のご飯もアブラムシ。死ぬまでずっとアブラムシ(笑)。
そんなに同じものばかり食べてて飽きないんだろうかと思ってしまうが、実際に飽きてしまったらそれはそれで大いに困る。
人間だけじゃなく、自然界の皆が困るから、黙々とアブラムシを食べ続けるしかないテントウムシなのであった・・・・(笑)。

ハキリバチ科の一種




雨の中、花の中で雨宿りしていたハキリバチのメス。
この真っ黒な複眼と真っ白な体毛を見たときはツルガハキリバチだと思ったけど、腹面を見たときに胸部に褐色の毛が生えていた。また、腹部の腹面の花粉運搬毛はそれほど発達しておらず、背面と同じような見た目と長さ・・・。さらに、後脚の脛節には黒い毛が見える・・・・。あと、ぱっと見の印象が、とても寸胴に見えた。
うーーん、誰だろう??
サイズを測らなかったのが悔やまれる・・・・。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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