スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フタテンアツバ



カメラの性能が上がって小虫がより大きく撮れるようになってくると、ときどき実物を見て「あれ?この虫ってこんなに小さかったっけ??」と戸惑うことがある。

スポンサーサイト

クロオオアリも参上



クロオオアリを見ると、ああ、暖かくなってきたんだな・・・・と思う。

クロヤマアリ作業開始~。




駐車場になってる場所の敷石部分を見ると、石の脇に出口が開いていて、クロヤマアリがせっせと活動を始めていた。桜祭りの露天が並び、大勢の花見客が食べ歩きをしているので、地面にこぼれ落ちる食べ物も多いのだ。桜の開花と共に活動を始めるアリたちにとって、越冬明けの大ご馳走、まさにウハウハである。敷石をずらすと、そこには立派な巣があった。冬の間、敷石の上は何度も歩いていたが、その場所にアリたちが居ることは考えていなかった。姿は見えなくても、そこかしこに虫たちはちゃっかり隠れているのでありました。

やっと見つけたと思ったら・・・



靖国神社はあいかわらずの桜祭りで賑わっていて、落ち着いて虫撮りなんて出来やしないが・・・・ふと歩道脇の石壁を見ると、何やら赤っぽい虫の姿が見えた。ゴキブリの幼虫かなと思って近づいてみると、潰れたサシガメでした・・・・が!何とこれが、ずっと探していたアシマダラアカサシガメではないですか!!がああああ!バカぁあああ!誰だぁ潰したヤツぅうう!・・・・orz
そんなわけで、やっと見つけたと思ったら見るも無残な死骸だったというオチでした。しかし、目的の虫は意外にも身近な市街地に居ることが分かったので、次からはその周辺を重点的に探していくことにする。

たまには



たまには、ニャンコでも。
虫撮りのときでも、近くにネコを見かけると、とりあえずは何枚か撮っている次第です。しかし、撮っても写真を載せる場所が無いので、撮りっぱなしで過去フォルダに埋もれていきます(笑)。
基本的に、私は野良ネコしか撮りません。あんまり飼い猫には魅力を感じない。人に媚を売らず、気ままに自由に生きてるのがネコって生き物だと思ってるし、野良たちの逞しさ、短命ゆえに感じられる哀愁など、野良には飼い猫より深いものを感じるのでありました。まさに「どっこい生きてる」って感じで。


CIMG6820.jpg





上手く説明は出来ないが、ネコと虫って、どこか似てる気がする。性格的なものとか生態とか。そのためか、虫を撮ってる方々にはネコ好きな人が多い気がする。



モクメクチバ



モクメクチバの裏側を撮ろうと追いかけ回していたら、そのうちズボンに止まったので、しばらくそのままじっとしていた。裏側は結局撮れなかった(笑)。

チャミノガの幼虫



早くも都内のサクラは満開のようですね。このタイミングでサクラが植わってる公園に行くと、いつも以上に人が多くて、ゆっくり虫撮りもしていられません(笑)。というわけで、写真は一週間前のウメとチャミノガの幼虫です(笑)。まあ、サクラが咲いたって言っても、喜ぶのはお花見という口実でお酒が飲めるからでしょうから。でも、ウメが咲いたと言って、ウメで花見酒をしてる人なんて見たことない。何でウメじゃあダメなんでしょうね?同じように綺麗なんだけどなぁ。まあ、つまり、花なんて見てないってことなんだろう。花に集まってくる虫なんて、もっと見ていないと思うよ、普通の人は(笑)。ああ、もったいない。

虫ってホント面白い



ついさっき、テレビ東京の深夜番組を何気なく見ていたら、「特殊カメラで見たら動物はホント凄かった」という番組が放送されて、野生動物や昆虫などの特殊カメラで撮影された映像が流れた。虫に関しては、昆虫写真で有名な栗林慧氏の映像がとても面白かった。超クローズアップレンズやハイスピードカメラで撮られた昆虫たちの姿は、普通の虫見散歩では見られない驚きと楽しさに満ちていた。私なんぞは、虫の生態よりも種類を知ることを目的に虫撮りをしているので、面白さはひとしおだった。同じ虫を見ていても、感じ方、撮り方は人それぞれ。そんな「それぞれの感性」が伝わるってのが、昆虫写真の面白さ。反面、カメラのスペックや技術以上にセンスがものを言う昆虫写真ってものがあるんだと知り、もどかしさも感じたりする今日この頃でありました。まあ、無いものをねだっても仕方ないという話なんですが(笑)。

アワセグモの幼体



東京蜘蛛談話会の会誌「キシダイア」の第102号(3月発行の最新号)を見たら、トップに都内のアワセグモ採集記が載っていたので、興味深く拝読しました。都内ではけっこう珍しいクモらしく、外見はかなり扁平な腹部で、エビグモやコアシダカグモに似ているらしい。アシダカグモ類などは私個人は都内でほとんど見た記憶が無いので、それに似たアワセグモなんて当然見たことなんて無いなぁ・・・・と思ってましたが、念のために過去に撮った種類不明のクモ画像を再チェックしたところ、2011年の1月28日に練馬区の石神井公園で撮った1枚にそれらしいものがあった。ケヤキの樹皮裏から出てきたそれは、ぱっと見ではキハダエビグモの幼体かと迷ったが、撮影した日には樹皮裏で複数のキハダエビグモを見ており、何となくキハダエビグモとは違う印象を受けた。また、かなり扁平に見えたため「潰れているのか?」と思ったのをはっきり憶えている。撮ったのは1枚だけ(幼体だったため、撮っても採集しても、分からないものは分からないと思った)だったが、こんなことならやはり複数枚撮っておくべきだったなぁ・・・・。撮ったときは気がつかなかったが、今見れば単眼の配列が明らかにエビグモとは違っているのでありました。過去に撮った種類不明のクモ画像はまだまだ沢山あるが、その中にまだまだ興味深いクモが紛れていたりするんだろう・・・・専門家に全部の写真を見てもらいたい気分だが、皆さんそんなにヒマじゃぁありませんよね(笑)。

 単眼の配列

ヒメハナバチ



石神井公園で見かけたヒメハナバチの類。おそらく3種。

FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。