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獲物をくわえたドラネコ・・・じゃないムシヒキアブ





エサがよりどりみどりで、捕食者にとって嬉しい季節となったが・・・・
あれ?画像中段・左端は、身内を捕まえてるんじゃないか?
「おいっバカ!オレだよ!」「あ!スマン・・・」ってな感じか?(笑)

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バッタ類 そのほか




今年はまだオンブバッタの姿を見ていないが、まさかショウリョウバッタ幼虫の方を先に見るとは思わなかった。自然度が高い場所では、逆にショウリョウバッタの方が早くお目見えするのかもしれない。河川敷に行くと、姿は見えないが草むらの奥からパリパリと葉をかじる音がたくさん聞こえるので、バッタ類はもうかなりの数が出ていると思う。

サトクダマキモドキの若齢幼虫



あちこちで見かけるようになってきたサトクダマキモドキの初期の幼虫。サトクダマキモドキと判断したのは御馴染みの観察場所ゆえだが、ときどき初めての場所に行くと後脚が淡色で縞紋が無い小さめのそっくりさんが居て、そちらはヒメクダマキモドキかもしれないと思っている。ヒメクダマキモドキに関しては、まだ中齢幼虫以降しか見たことが無いので、個人的には初期の幼虫では判断がつかない・・・。

手乗りバッタ幼虫




バッタの多くは草むらの中に逃げ込むものが多いが、今回の幼虫は危険を察知すると自ら池に飛び込み、やがて別の岸に泳ぎ着く・・・というユニークな逃避方法を繰り返した。そんな警戒心バリバリのバッタでも、しつこく追い回しているうちに、ふいに諦める瞬間があったりする。諦めてしまうと、指乗せも容易で、今度はなかなか指から下りてくれなかったりする(笑)。

手乗りヒラタアブ




このときは動画も撮った。



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手乗りメンハナバチ




種を同定する参考書がなかなか無いのが残念なところだが、おそらく区内で普通に見かけるのと同種だと思う。

手乗りヒメハナバチ



いったん手乗せに成功してしまうと、草の茎より指の方が温かいので、虫にとっては逆に居心地が良かったりするのかもしれない。

手乗りシロスジヒゲナガハナバチ




手乗せも良いが、見つけたときの葉にしがみついていた格好の方が可愛らしいと思った(笑)。

手乗りモンシロチョウ




逃げられることがほとんどだが、ときどき人の指も気にしないようなのが居て面白い。

ミズギワアトキリゴミムシ




河川敷で採集した、体長5.5ミリほどのミズギワアトキリゴミムシ(Demetrias marginicollis)。採集したときは雌雄が交尾をしていた(画像上段左端)はずだが、数時間後に容器を開けたときには1匹しか居なかった(不思議)。ひじょうに動きが速く、オサムシ類にしては珍しくプラ容器の側面も平気で上ってくるので、マトモな撮影は出来なかった。
同属にはヒメミズギワアトキリゴミムシ(Demetrias amurensis)というそっくりさんが居るが、ミズギワアトキリゴミムシよりもやや小さく、胸部背板の縦の長さがミズギワアトキリゴミムシよりも短い。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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