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集合 2



そういえば、河川敷の集合するカメムシの代表格とも言うべき、ヒメジュウジナガカメムシを見かけなかったなぁ・・・・。まあ、荒川河川敷に行けば見られるんだろうけど。ヒメジュウジナガカメムシは多摩川河川敷でも見かけることはあるけど、個体数は荒川よりは少なめなんでしょう。

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ハマベミズギワゴミムシ



2年と全く同じ場所で、ハマベミズギワゴミムシを発見。今のところ、この場所以外ではまだ本種を見たことが無い。

イチゴチビナガカメムシ



河川敷でサビヒョウタンナガカメムシを見ることは多いが、たまにサビヒョウタンナガカメムシに混じってイチゴチビナガカメムシ(Stigmatonotum geniculatum)が出ることがある。上翅がそっくりなので、翅だけ見ているとるとちょっと間違えそうになる。ちなみに、触角の第一節が黒褐色じゃなければチビナガカメムシ(Stigmatonotum rufipes)なんだそうです。

ツマキアオジョウカイモドキの幼虫?



外見からしてジョウカイモドキ科の幼虫だろうと思ったが、BugGuide.Netを見ると全くそっくりな幼虫が出てきて Malachius aeneus と書かれていた。東京都本土部昆虫目録に記録のある Malachius属はツマキアオジョウカイモドキ(Malachius prolongatus)のみなので、この幼虫が Malachius属だとするとツマキアオジョウカイモドキで確定ってことになりそう?
ちなみに、ツマキアオジョウカイモドキの成虫はまだ未見・・・・。

フタモンアシナガバチ



越冬しているハチはメスが多い。起こした直後のハチは寝ぼけてて手乗せ後も動きがスローなので、スズメバチだろうがアシナガバチだろうが、この時期は手乗せし放題だ(笑)。

シブイロカヤキリモドキ




河川敷の虫探しのコツは、地面に転がってるダンボールや倒木などの裏側を見ることですね。平地の公園と違って、ケヤキなんかが生えてても、樹皮裏からは平地で見るような虫はほとんど出てこない・・・・。

風男



もともと河川敷は風が強い場所なんだろうけど、それを考慮してもちょっと荒れすぎだろう・・・・と思う日が、私が虫撮りに行く日には多い。よく言う“雨男”の風バージョンなのか?(笑)
そんなわけで、虫を見つけた瞬間に風で虫が吹っ飛んでいくというオチ続出の一日でした。冬は見つかる虫も微小サイズが多いので、気持ち良いくらい景気よく吹き飛んでいくのでありました・・・・(笑)。

多摩川



今年最初の河川敷での虫撮り。昨年も見た虫も居れば、今年初めて見る虫も居る。クモが多いのは良い傾向だと思うが、河川敷に多いタイプのクモの越冬が見られないのが興味深いです。

林試の森公園



目黒区の林試の森公園で虫撮り。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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