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キオビコシブトヒメバチ



キオビコシブトヒメバチ・・・・頭部がカッコイイ!

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ウロコチャタテ科の一種



相変わらず虫が少ないので、たった1時間で切り上げた。
そんな中、兵庫の方でも撮られてたウロコチャタテ科の一種の若い幼虫と成虫が、樹上に居るのを見つけた。幼虫はかなり小さい上にもの凄く素早くて、肉眼とカメラで交互に追ってると見失いそうになる。しかも、樹皮と似たような体色をしてて、撮れた画像も何だか分かりにくい・・・・orz




テレビでも



やはり蚊が少ないという印象は、ほかの人たちも感じてるみたいですね。テレビでもそんな内容を放送してた。
そして、このまま蚊が居なくなるんじゃなくて、9月以降も数を減らさないまま出続けるだろう的な予測も同じような意見でした。

ヒメマル幼虫が居なくなった??

今年おかしかったのは蚊だけじゃなくて、ふと気が付けば室内に発生するカツオブシムシの種類が何だか変わってた。今までだったら我が室内で主に見られるのはヒメマルカツオブシムシの幼虫で、ヒメカツオブシムシの幼虫や成虫は滅多に見かけなかったんだけど、今年撮った画像を見てみるとヒメマル幼虫を1匹も撮ってない。それに対して、今まで見なかったヒメカツオブシムシの幼虫や成虫ばかり撮ってました・・・・・。野外と違って室内は、それほど大きな環境変化は起こりにくいと思うのだが、人にとってさほど感じられないような微妙な変化でも虫にとっては大きく影響するのかもしれない。

葉月少虫



4時間歩いての成果が、これ・・・・・。虫、少ない・・・・・orz
昨年の同時期に比べて、撮ってる枚数や種類は明らかに半分以下。
まあ、場所的な要因もあるのかもしれないが、今回行った場所は都内では比較的に虫が豊かな印象がある場所。それに対して昨年は、虫が少ない印象の場所でも倍以上の枚数を撮ってるので、やはり今年の夏は虫が少ないと思う。
暑さを比較してみると昨年の同時期も暑かった(むしろじゃっかん昨年の方が暑かった)ので、単純に夏の暑さだけが要因なのではなく、夏に至るまでに卵や幼虫が何らかのの影響を受けた結果かもしれない。特に自然界は、一部の虫や植物がダメージを負うことで負の連鎖が起こる場合もあるので、今年の虫の少なさが何に影響されたのかは簡単には分からないだろう。しかし、今年は既に初春から、虫の出方や見かける種類について「何か変だ」みたいなことをちょくちょく書いてた記憶がある。嫌な予感ほど当たるもんだ・・・・・。

やはり蚊は少ない?



猛暑のおかげで蚊が少ないという印象はあるが、蚊のみならず、他の虫も全体的に少ない・・・・・・。いつもどおりなのはセミだけ?

ササ類のコナカイガラムシ



何と勘違いしたのか・・・・どういうわけか既視感があって、「過去に既に撮ってる」と思い込んでしまったので適当に5枚ほど撮っただけ。しかし、帰宅後にチェックしてみたら、初見のカイガラムシ。しかも、コナカイガラムシ科の撮影一号でした・・・・orz
体形やロウ物質の分泌部位などはナガコナカイガラムシの仲間(Allotrionymus属)に似ている気がするが、他の属でも若い個体は体形が細長いのが居たりするので、所属の絞り込みは出来ていない。アリに比べて大きいので体長的には成虫っぽいが、ロウ物質の分泌が比較的少ない気がするので幼虫かもしれない。ほぼ同じ場所のササ上なのに、葉ごとに集まってるアリの種類が異なっていたのが面白かった。

イッカクカスミカメ/テネラル個体




撮ってるときは肉眼で虫を追ってるので気付かなかったが、帰宅後に画像を拡大して見たところ頭部に立派なツノがあるのを確認し、イッカクカスミカメのテネラルな個体だと分かった。イッカクカスミカメは個人的に初見なので、出来れば一般的な外見の個体を撮りたかったので、テネラルだと分かっていたら採集して様子をみていたと思う。それ以外に、その場でマトモな撮影が出来なかったりした場合でも採集を考えたはずだが、こういうときに限って割りとマトモに写真が撮れたりするので困る(笑)。

コモンツチバチ





新宿区の公園で採集したコモンツチバチのオスとメス。画像1段目の左端の1枚が、コモンツチバチっぽいと気付いたきっかけとなった画像だが、我ながらよくこの絵でコモンツチバチと分かったと思う(笑)。まだ新宿区で確認出来たのは撮影場所の公園1ヵ所のみだが、他にも都内で生息している可能性が考えられるので、ハラナガツチバチが居るのを見つけたら今後しばらくは大きさや斑紋に注意して見ていきたいと思う。

シダハバチ亜科の一種



翅脈を見てシダハバチ亜科だということは分るが、それ以外はさっぱり分らない黒いハバチ。体長が5ミリを下回ると、どういうわけか情報がまったく見当たらなくなるので、いっこうに同定が先に進めない。
ぱっと見は普通にあちこちで見かける種類のような気がしたが、過去画像を見てみると、意外なことに脚まで全てが黒い5ミリ未満のハバチは初撮りだった。たぶんハグロはバチの記憶と混同しちゃってるのか・・・・・人の記憶なんて案外いいかげんなもんだ(笑)。

キボシカミキリ



カミキリムシは出来るだけ触角までフレーム内に入れたいと思うが、画像サイズが大きくなるのが悩みの種だ(笑)。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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