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難問



うーむむ・・・・小道具いろいろ試してみたけど、思ったようにゴミが取れん。
でも、それ以上にライティングが問題だな。モニター見てるときは充分明るく見えるのに、撮れた画像を見ると背景が灰色で被写体も暗~い・・・・・orz 光が反射しやすい透明容器に入れて、カメラのフラッシュ以外に両側面から強めのLEDライトを2つ当ててるんだが・・・・・・。
これが歩き回る虫だったら、ゴミの問題とライティングの問題に加え、ピントの問題とかシャッタースピードの問題とか・・・・課題が山積み・・・・・(ふふふ)。

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綺麗にしましょ♪



いろいろ買ってみましたが、どうでしょう。実際に使ってみないと何とも言えませんが・・・・・しかし、エアダスターはたぶんカブクワくらいの重量が無いとダメだろなぁ(笑)。

生きてる虫の体表面のゴミ除去

 ←体長およそ2ミリ

カメラの性能が上がって今までより被写体に寄れるようになると、今まではさほど気にならなかった微小なゴミが気になって仕方なくなります。画像のトリミングで無理やり拡大する場合は、画像全体は大きくなっても細部は潰れた元画像の状態を引き伸ばしてるだけなので、ゴミもぼやけていたのですが・・・・・。緻密な画像が撮れるって事はゴミも明瞭に見えてしまうわけで、これは何とかしないと画像が汚く見えるし、虫の構造の一部なのかゴミなのかが分からなくなっては接写した意味が無くなってしまいます。
これが死んでる虫だったら、虫を固定して細くて柔らかいブラシで掃うか、ポンプ式のブロワーかスプレータイプのエアダスターなんかで吹き飛ばせば良いかもしれません。昆虫標本は作ったこと無いですが、たぶんそんな感じの作業をするんじゃないかと想像・・・・。しかし、生きてる虫の場合、しかもその虫が極めて小さい場合・・・・・皆さんはどうしてるんでしょうか?
自分の場合は、ブラシもブロワーもあまり有効じゃない(ブロワーなんて、虫自体がどっかに吹っ飛んでしまう・・・・笑)と感じてるので、ウェットティッシュを虫体の上に軽く乗っけてやる(体が硬い甲虫だったら、上に乗せたウェットティッシュを少し指で押さえてやる)ようにしていました。ただこの方法は、ときどき虫を破損させてしまったりするので、それだったらブラシの方がマシなのかなぁ・・・・と思ったりするのでした。まあ、結局ブラシが最適だったとしても、おそらく微小虫のゴミ除去に適した毛質とかあると思うので、そういうアドバイスも含めて、とにかく実践してる方々の意見をいろいろと聞いてみたいところです。

接写時の画面の暗さや被写体の影も課題ですが、こちらはもう少し自分であれこれ試してみたいと思います。

アブラムシ入門図鑑



虫撮りでアブラムシを撮る割合が比較的多く、いちいち図書館に出向くのがそろそろ面倒になってきた(笑)ので、全国農村教育協会の「アブラムシ入門図鑑」を買った。しかし、現時点で種類が分かってない過去の撮影個体2種の正体は、結局分からなかった・・・・・orz やっぱ、「日本原色アブラムシ図鑑」の方を買わなきゃダメか・・・・・。
紀伊国屋書店では、ほかに「日本産幼虫図鑑」と「狩蜂生態図鑑―ハンティング行動を写真で解く」も欲しいと思ったけど、財布の中身が・・・・ふふふ(泣)。保育社の図鑑は売り場には無かったので今回は買わず。「アリの巣の生きもの図鑑」はアリヅカコオロギの部分しか欲してなかったので対価が高過ぎで買わず。「図説カメムシの卵と幼虫―形態と生態」は欲しかったカスミカメ幼虫に触れてなかったので買わず。水生昆虫関係の諸々本は、やはりコカゲロウ成虫に関する情報が少な過ぎて買わず。これだけでもかなり出費は抑えられてるが、虫の世界にのめり込めばのめり込むほど、欲しい参考書の代金がどんどん高くなっていくのが悩みの種だね・・・・へへへ(泣)。
書店には無かったけど、今欲しい本はほかに、「日本産タマムシ大図鑑」「日本原色カメムシ図鑑」「日本産ハナバチ図鑑」。全て万単位の価格・・・・おほほ(泣)。

ちょっとお休み



久しぶりにむし社に行ってみました。年末とあって、入口前には来年度の無料カレンダーが置いてあったり(太っ腹)。もちろん、無料の品だけじゃ飽き足らず、今回もいろいろ買っちゃいましたけど(笑)。その後ちょっと調べ物をしようと中野区立中央図書館に行ったのですが・・・・・休館日でしたorz 時間が空いちゃったので、中野ブロードウェイに行ったのが間違い(?)の元で、ここでもさらに散財しちゃいました。しかし、「虫の卵ハンドブック」と「繭ハンドブック」を買ったのは、今後の同定に役立つこと必至でしょう。必要な投資です(笑)。虫バッチや虫キーホルダーは、きっと虫探索時に身に着けていくと思うので、今の時期に公園などで何かを探してる風な、変なバッチ付けた不審者が居たらたぶん自分です(笑)。
ふだんは虫探しで公園や河川敷ばかり行ってますが、たまにはお買物も良いですね。来週あたり、今度は足立区生物園にでも行ってみようかな。

マルコチャタテ



夕方、仕事の合い間に15分だけ靖国神社へ行った。しかし、そんな短時間でも初顔を見つけちゃう・・・・というオチ(笑)。体長1.5ミリ前後の小さなチャタテムシだけあって、もう10分ほど後にズレてたら暗くて見つけられなかったと思う。客観的に、けっこう引きが強い方なのかな、自分?(笑)。

クロスジホソサジヨコバイの雌雄 判明



近所の公園で短めの虫探し。でも、この日の一番の目的はクロスジホソサジヨコバイを採集して雌雄を調べることなのでした。




 合計8匹を採集し、お尻をチェック。
今回はメスの産卵管を引っ張り出し、それが無いものはオスとしました。

前回、ezo-aphidさんがコメント内で予想していたとおりでした。前回の画像では、やはり「きのう、メスだと思った2個体」がメスで、「本日、メスだと思った2個体」がオスでした。
・・・・・で、雌雄が確認出来たところで、背面の画像を並べてみると・・・・・・

 雌雄の背面比較

はい。背面ではまったく雌雄の区別はつきませんね(笑)。背面の縦条に全く赤みが無い個体にメスも居ますし、背面の縦条に赤みがある個体にオスも居ます。おそらく、個体によってはもっと赤いオスが居たり、黒条の幅が広いメスも居る気がします。

・・・・・というわけで、背面の縦条の色で雌雄を区別している方は注意しましょう(笑)。

杉並区




和田掘公園&善福寺緑地で7時間歩いた成果です。まさかこの時期にSDカードのメモリが満杯になって2枚目を使うとは思わなかった(笑)。
ぱっと見で全く虫が居なさそうな場所でも、探せば必ず虫は居る(キッパリ)。

アワセグモ幼体



樹皮をめくったとき、真っ白な覆いの蜘蛛の寝床が出てくることは多いが、中に居る蜘蛛はだいたい想像がつくのでめくってみることはあまり無い。しかし、このときは正面から見てほぼ真ん丸だったので、主の顔が見たくてめくってみたのでした。中に居たのは体がまだ透き通ってる極めて小さい幼体・・・・・むむ?この単眼の並び方・・・・・
アワセグモじゃん!
予想より良いものが出て、ビックリしました(笑)。まさか、そうとは知らなかったので、寝床をめくる前に巣の外観を撮るのを忘れてました・・・・・ってことで、帰宅後に思い出しながらスケッチしました。まあこれで、本種の巣の形は分かったので、次回見かけることがあったら忘れずに撮りたいと思います。

触角が長いハエ



赤松に巻かれたこも巻きの裏側から出てきた科不明のハエ。触角が長く、顔に白紋がある。印象はシマバエっぽいが、どうなんだろう・・・・・。

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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