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4月上旬~中旬まで






4月中旬までに撮った虫写真のサムネイルです。

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交尾始まる


久々に晴れて気温が上がった4月16日。例のカラタチにつくトビハムシが交尾を始めていた。カラタチ上には交尾中のペアばかりが見られ、単体の個体はほとんど見られなかった(オスとメスがほぼ同数ということ)。オスとメスをチェックするチャンスだと思い、交尾中のペアを1組採集した。しかし・・・・・・


交尾しているペアをそのまま1つの容器に入れてしまったため、どっちがオスでどっちがメスか分からなくなってしまった・・・・orz 体長で判断しようと思ったが、測ったところ大きさにほとんど差が無い。しかし、腹部の末端節のアップは撮ることが出来たので、再び交尾中のペアを見つけ、今度は別々の容器に採集して腹部を確認することにしよう。交尾の期間はかなり短いと思われるので、リベンジは急がねばならない。おそらく来週になったらもう、交尾している個体は見つからない気がする。明日は午後から雨が降ると予報されているので、午前中に走るか?・・・・・

ミカンワタカイガラムシから羽化したトビコバチ


ミカンワタカイガラムシの中にいくつか寄生されてるっぽい蛹殻があったので、採集して経過を観察していましたが・・・・


こんなん出ました。カイガラムシから出たこととその外観から、おそらくMetaphycus属と思われる微小トビコバチです。外観が似たものがいくつかの虫ブログ上で紹介されてますが、触角の印象はこっち、脚に黒紋があるところはこっちに似ており、両者の特徴があることから考えると前2種とはまた別の種類のような気がします。腹部が背面・腹面ともに黒く見えるのも、前2種とは異なってます。
ちなみに、寄生された蛹殻4つのうち、3つからはMetaphycus属のトビコバチが出ましたが、1つは科不明のコバチ(?)が出ました。体長はトビコバチよりも小さく、細部がはっきり見えないために科の絞込みさえ出来ませんでした。体長1ミリより小さいものは無理です・・・・orz

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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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