スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンクチビルテントウ



もはや、どの公園でも普通に見かけるようになってしまった気がするモンクチビルテントウ。下手をすれば、ヨツボシテントウよりもこっちの方が数が多くなってしまってる。

スポンサーサイト

今年の冬のカメムシ・ゾウムシ




12月末に水元、光が丘、和田掘と回ったけど、今季の冬は何か変テコだなぁという印象。和田掘は、光が丘でヨコヅナサシガメ幼虫を1匹も見なかったので他の場所でもそうなのか確認するために行ったのだが、居るには居たけどやはり数は少なかった。集団で居た幼虫は上画像の上段真ん中のみで、あとは単体で居たのが2匹だけだったから、合計でも十数匹しか居なかった計算になる(昨シーズンはウジャウジャ居た)。逆に、水元であれほど沢山見たクロハナカメムシは、光が丘と和田掘ではゼロ。昨シーズンはどこの公園でもやたらと出たユアサハナゾウムシは今季はどの公園でも見かけず、今週やっと和田掘で1匹目を見たのみ。アカアシノミゾウムシは年々着実に数が減ってて、水元と和田掘では今季1匹も見かけず、光が丘でやっと1匹見たのみ。そして、南方から北上しているミナミアオカメムシが、とうとう光が丘の松のこも巻きの中から出てきた(既に多摩川河川敷にはウジャウジャ居るけど・・・・)。
そんな感じで、各公園でかなり偏りがあり、居るところにはウジャウジャ居るけど居ないところには1匹も居ないという極端な傾向が目立つ。バランスが悪いという印象。毎年、数の増減は当然あるものだろうけど、見かける虫の顔ぶれがガラッと変ってしまうのは、天候の影響が大きいのか人為的な何かが関わってるのか・・・・・とても気になる。

クロフナガタハナノミの幼虫?




毎年、今頃の時期にケヤキなどの樹皮下で見かける幼虫。今までずっとコメツキムシの類じゃないかなぁと思ってましたが、ツイッターに画像をアップしたら「いもむしうんちは雨の音」のAclerisさんから「コフナガタハナミの幼虫に似ている」という情報をいただきました。それを元にいろいろ調べていくうちに、コフナガタハナミと同属のクロフナガタハナノミの幼虫かもしれないという予想に至りました(東京都本土部昆虫目録にコフナガタハナミの記録は無く、自分でも見たことが無いため。それに対して、クロフナガタハナノミ成虫は、いろんな場所でふつうに見かける)。それを確認するには、やはり飼育するしかないのですが、まずは改めて採集しなければなりません(画像2段目の右側2枚が今週日曜日に撮ったものですが、採集はしていません)。年内は残すところ多摩川河川敷に1回行くだけで終わりなので、そこで採集が出来なければ課題は来年に持ち越し。しかし、もしこれがクロフナガタハナノミなら羽化は4~7月頃になるはずですから、新年1月上旬の毎年恒例・石神井公園虫調査のときか、それ以外の公園の冬季樹皮めくりで、採集する機会はあると思われます。確かこれ、昨年には石神井でも見た気がするので。
コフナガタハナミの幼虫の詳細な情報は、右のリンク先を参照 → 「昆虫学評論Vol.15 No.1」(1962)コフナガタハナノミモドキの幼虫形態(pdfファイル)

12月末の杉並の虫




日曜日に杉並区の和田掘公園&善福寺川緑地で撮った虫たちです。目視の虫も含めると合計 114種類でしたが、今回はほぼ全てを撮影出来ました。
年内は、あとは二子玉川の河川敷に1回行ったら撮り納めとする予定。ご近所の公園にふらっと短時間立ち寄るかもしれないけど、本格的なのは多摩川でおしまい。洗濯物たまってるし、映画ブログも始めちゃったし(笑)。

光が丘公園



12月下旬に光が丘公園で撮った虫たちです。目視の虫も含めると、合計 101種類でした。

モモブトトビイロサシガメの幼虫



幼虫はよく見るけど、お腹を撮ったことは無かったかもしれない。
こんなお腹してたんだ・・・・何かグロい(笑)。

クロウリハムシ越冬成虫



サクラの樹の腐食部分をほじってたら、けっこう奥の方からクロウリハムシの成虫が3匹出てきました。こんなところで越冬するんですねぇ。
活動期に普通に見かけるごく普通の虫でも、どうやって越冬するのか知らないものがけっこう居るので、地道にチェックしていきたいと思ってる今日この頃。

メダカハネカクシの一種



とにかくこの仲間は常に動き続けて止まらないので、マトモな写真が撮れません(苦笑)。
Stenus属の一種で、脚が黄色い方(ほかに、見た目がそっくりだけど、脚が黒い種類が居る)。

12月下旬の水元公園




きのう葛飾区の水元公園で撮った虫です。合計 103種類の虫を撮ったり見たりしましたが、居ると思っていた虫が居なかったりとけっこう意外な結果となりました(当初の予想はもっと数多く見られると思ってた)。虫の顔ぶれはその年ごとにガラッと変ったりすることも多いようで、昨シーズンどの公園に行ってもウンザリするほど見つかったユアサハナゾウムシが今シーズンはまだ1匹も見つからない。代わりにクロハナカメムシが驚くほど多いです。こういう変化は、別に異常とかってことじゃなくて、虫の世界ではごく普通に起こる変化なんだろうか・・・・。定期的に観察して、その謎が追究出来たらいいなぁ。

モデム復活




インターネット接続のモデム回線が復活しました。当初はフレッツひかりに変更するつもりだったため、回線工事や機器の設置、プロバイダーへの設定変更など諸々で来年になる予定でした。しかし、辛抱たまらなくなって、今まで使ってたモデムの後継機レンタルに変更したため、工事などが要らなくなり、すぐに復活することが出来ました。まあ、ひかりにするかADSLのままかでしばし悩んだので、20日以上ネット接続出来ずにネットカフェに行く羽目になりましたが・・・(笑)。しかし、ADSLサービスはそのうち終了しそうな予感もあるので、いずれはひかりに変えるとは思います。
そんなわけで、自宅からブログが更新出来るようになりましたとさ。チャンチャン。

FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。