シマトビケラ科の一種



今晩の来訪者の1匹・・・・シマトビケラ科の一種です(たぶん)。
灯りに誘われて、夜間にはけっこう頻繁にトビケラ類がやって来ます。外見はとってもよく似ているのですが、大きさや翅の細部の模様などを見ていると、どうやら複数種が混ざっている様子です。今回のトビケラはまだ未同定ですが、何となく触角が途中からちぎれてるっぽい・・・・・。つい最近、外見がよく似ていてもっと触角の長いのが来訪しており、とりあえずそちらはシマトビケラ科と判断しましたので、たぶん今回のもそれと同種だと思いました。
トビケラの類はよく見かけるのですが、意外と資料が少ない気がします(幼虫についての資料はそこそこあるのですがねぇ・・・)。外見が酷似したものが多いので、成虫で判別が出来るような検索表がどこかにないものかと探しているのですが・・・・・。

スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

アーチャーンさん、情報ありがとうございます。
高い本なのでなかなか購入は出来ませんが、何とかお金を貯めて入手したいです。とりあえずは、図書館に行くのが良いのかも。その前に、小腮鬚の構造などの確認が必要なのであれば、顕微鏡か何か買わないといけないかなぁ・・・・・何かと大変そうですね(汗)。

検索表

 単眼の有無、小腮鬚の構造、距式が分かれば、北隆館の新訂圖鑑でかなり正確に科、場合によっては亜科まで検索出来ます。
FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード