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閉店間近




今週あたりはまだ夏の虫と秋の虫の両方が混在してますが、すでに早朝は涼しく、昼間の時間も短くなってますので、そろそろ夏の虫はおしまいですかね。
もうカネタタキやコオロギやアオマツムシなんかがウルサイほど鳴くようになってますが、昨日はまだツクツクボウシが何匹か鳴いてました。




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No title

こんばんわ。
ありがとうございます。期待に応えられるよう、頑張ります・・・・ゆるゆるとですが(笑)。

No title

こんばんは、フッカーSさん。
「昆虫研究所」の写真は見やすいのですが、一寸種類が少ないので、フッカーSさんのとこに期待します。(^^ゞ

No title

ジャワカ零さん、こんばんわ。
>コオロギの顔が雄雌ハッキリ載っている図鑑がない
私も不憫に思ってました。私の方はまだ代表的な種類の雌雄の写真が揃っていませんが、いずれ雌雄の画像が揃ったら比較画像を図鑑ブログの方にでもアップしたいと思います。

ツヅレサセコオロギ

お早う御座います、フッカーSさん。

過去ログの2010-10-10の「困った・・・・・」参考になりました。
確かに、オカメの仲間をツヅレサセコオロギとしている場合が、殆どと言っても良いくらいの感じがします。
「バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑」では、「目と目の間が細くなっている」とだけ書かれていて、上部から撮った写真のみで判りにくかったのですが、「日本の秋の虫」(小林正明:著)には、斜め前から撮った写真(雄雌不明)があり、黄紋が目と目の中心でVの上下逆さまでカットされた様子が、やっとハッキリと判りました。
「ごく普通種…、」と書かれている割に、コオロギの顔が雄雌ハッキリ載っている図鑑がないって、なんか腑に落ちないんですよ。

No title

そらさん、こんばんわ。
紛らわしいタイトルでスイマセン(汗)。
夏の間、虫が集まっているクヌギの樹液の場所を「クヌギのレストラン」と呼んでいましたので、それが秋になって「そろそろ閉店」という意味で使ったのでした(笑)。ブログはまだまだ閉じません。いろいろあって更新頻度は下がってますが、虫撮りは相変わらず続けてますので。
>おめでとうございます
ありがとうございます。・・・・といっても、ただ室内に居る蛾を撮っただけなのですけどね(汗)。でもまあ、虫の世界はまだまだ未知が多く、意外と身近に発見が転がっているんだということがよーーく分かった一件でした。考えてみれば、双翅類や膜翅類なんかでも、ふだんよく見かけているものが、掲示板なんかで聞いても同定困難だったりしますからねぇ。調べてみれば、今回のような事例は身の周りにたくさんあったりするのかもしれませんね。

No title

ジャワカ零さん、こんばんわ。
ミツカドコオロギ・・・都内にもけっこう居るはずなのですが、そういえば私もまだ撮ったことはないですね。たぶん、探す場所や時期の問題だと思いますが・・・・・。コオロギは鳴き声から考えても、いろんな種類がたくさん居るのは分かってるんですが、コオロギの多い場所は蚊も多いことが多いので、夏の間はコオロギ探しに集中出来ません(泣)。そんなこともあって、最普通種のツヅレサセコオロギを8月下旬にやっと初確認したという有様です(汗)。
コオロギの場合は、鳴き声のする一帯の土や枯れ草ごと大胆に採集して、自宅なんかでチェックしてみる方が効率が良いのかもしれませんね。逃げ足も速いので、バッタ類は確認がなかなか難しいです。

閉店?

こんばんは、

「閉店・・・」なんて書いてあったから、ブログを閉じてしまうのかと思って焦りました(^^;。
そう言えば、50年ぶりの快挙があったようで、家の中にいる小さな虫も、無視できない存在だったんですね!
おめでとうございます、良かったですね(^^)。

ミツカドコオロギ

こんにちは、フッカーSさん。
昆虫採集ってした事ないなと思っていたのですが、最近生田緑地でマダラスズを見かけ
そう言えば、小学校の時同級生と近所の畑でコオロギを採りに行った事を思い出しました。
懐かしくてコオロギの図鑑を調べると、いろんな種類がいるんですね。
その時の一種はカマドウマだった様です。
日曜に、ミツカドコオロギを探しに小山田緑地まで行ったのですが、
残念ながらエンマ、オカメ、マダラスズ、ウスグモスズ等ばっかりで結局見つかりませんでした。
うーん、近間でもいると良いのだが。
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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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