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不明・繭



サワラの樹皮下から出てきた謎の物体。土で出来た繭状のものでした。
割ってみましたが、中身は空っぽ。脱皮殻のようなものや蛹のようなものも全く見当たらず、ただの土の塊でした。何かが中に居たとすると、それは外に出てから変態したのでしょうか。そう考えると、これを作ったのは幼虫なのかな。思いつくものとしたら、蜂かハエの仲間くらい?
うーーん・・・・なんだろう??

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No title

ezo-aphidさん、こんばんわ。
ベッコウバチ科Pompilidaeといえば、私は別の公園で見た黒いベッコウバチ(http://fukker666.blog32.fc2.com/blog-category-40-23.html)しか撮っていませんが、都内ではトゲアシオオベッコウ(Priocnemis irritabilis)やコトゲアシベッコウ(Priocnemis atrapos)なども普通種のようです。しかし、巣についてはほとんど画像が見つからず、おっしゃるとおりよく分かりませんね。
竹筒ハチ図鑑には、竹筒蜂の巣が少し掲載されてます(http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/seibut/bamboohymeno/nest.html)が、ヒメベッコウバチAuplopus属の巣も確かに似ていると思います。
いずれ、中身がある繭を見つけて、何とか成虫を確認したいものです。

ベッコウバチ?の巣

こんばんわ。たまたま見ていた「Tracks & sign of insects」という本の284頁写真に、小さな泥団子をつぼ状に積み上げたベッコウバチ科Pompilidaeの巣が載っていました。つぼは10mm前後の大きさで状態がよく似ています。ヒメベッコウバチAuplopus属の巣については、岩田久仁雄(1974)「ハチの生活」153-158に載っていますが、作成場所によって壺の並べ方が違うようです。ハチの種類によって壺の形がどう違うのかについては、さっぱり判りません。
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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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