エダシャクの幼虫



本物の木と勘違いして、擬木柵の上で枝になりきるエダシャク亜科の幼虫が、ものすごく愛らしく、面白く感じます(笑)。
擬木柵(テンダーウッド)・・・主に公園などの柵や手すりに使われている、クヌギや焼杉などの丸太に似せた人工素材です。亜鉛めっき鋼管やアルミ材などの芯材に、ポリエチレン樹脂などの被覆樹脂をコーティングしたもので、軽く、耐水・耐久性に優れていて、補修が簡単なのだそうです。年輪が見える端の部分は、年輪キャップと言って蓋になっている。
今までこの人工柵の呼び名が分からなかったので、少し調べてみました(マメ知識)。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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