ハラボソコマユバチ亜科 Meteorusの繭



サワラのはがれた樹皮の一部に、ハラボソコマユバチの仲間の繭がぶら下がっておりました。以前、同種の繭を飼育して、羽化した成虫を確認しておりますので、親がMeteorus属の一種(コマユバチ科)なのは間違いないと思います。
以前飼育した褐色の繭とは色が違いますが、よく見ると幼虫と思しきシルエットが繭の内側にうっすら見えますし、先週の荒れ天気を考えれば、週末(ひょっとすると数時間前)に形成されたばかりの新しい繭だからと思われます。
一応、この繭は採集して、現在は自室で羽化を待っております。

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Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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