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混在



トリミング作業で初めて、下方右側の個体だけ他と違うってことに気がついた。
これ、たぶん、オオニジュウヤホシだったかも・・・・。最近見かけるのはニジュウヤホシばっかりで、もう撮るのもウンザリしてきたところだっので、1つ1つ確認なんてしなかった。そうやって油断してると、こういう目に遭う・・・orz
オオニジュウヤホシ・・・以前は近所でも普通に見かけたが、何故か最近はサッパリ見かけなくなった。ひょっとすると、都内のオオニジュウヤホシ、個体数が減ってるかもしれない??

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No title

アオスジハナバチは、東京港野鳥公園に今月五日にコガネグモ狙いで久しぶりに行った時に見つけました。
カップルのハチは、フッカーSさんも♀を撮っているヤノトガリハナバチです。
♂の腹の先が4つに別れているので、このハチでいいんですよね。(^^
最近ハチとは相性がいい様で、結構面白いの出くわします。
最近、メールアドレス登録しない様にしてますが、気になる蟲がいた時は、メール下さい、即返信します。(^^

No title

こんばんは、フッカーSさん。
アメイロホソゴミムシダマシ…有り難うございます、助かりました。
「小虫板」知りませんでした。結構見覚えのあるHNが出てきますねえ。(^^
「画像掲示板」って何となく気にくわないとこ(^^もあるのですが、ここは良さそうですね。今度利用させて貰おうかな。
チラッと記事今読んだんですが、サルハムシ関連はチョット面白いですね。
「藍色型」の話が出てくるのですが、「黒化型」というのもあるようです。
本門寺公園でそれっぽいのが居るんですよね。

No title

ちなみに、ジャワカ零さんがURLのところに画像をリンクしてるの、けっこう気付かずに見逃しちゃってるんですよねぇ(今気付いた・・・汗)。最初の投稿の画像リンク、アオスジハナバチ・・・・これ撮ってはいるけどマトモな画像がまだ無いので、投稿された画像に気付いていたらすぐさま出撃していたことでしょう・・・・orz
次の交尾してるのは難しいですが、ハキリバチの仲間でしょうかねぇ??

No title

未同定の虫、調べても分からないようなのは、どんどん聞いてください。もしあれでしたら、「小虫板」(http://bbs.tamagaro.net/moth/)に画像投稿してくれれば、落ち着いて同定支援出切るかと(投稿の流れがゆっくりなので、質問が長く上位に残るので)。

・・・・で、問題の甲虫ですが、この手の小虫は確かに難しいですね。こういう5ミリ以下の甲虫の同定は、まず第一に科の手がかりとして触角を見、胸部背板の形で亜科や属の当たりをつけ、サイズで種類を選別、最後に細かい部分(翅の点刻とか色とか頭部の構造とか)で種類を同定・・・・という流れが一番かと思います。
触角を見ると、基部側から先端に向かって徐々に大きくなり、長さがそんなに長くない・・・・という点でゴミムシダマシ科が該当します。胸部は割と縦長で、後方がやや丸くて狭い・・・ということでエグリゴミムシダマシ亜科のHypophloeus属、大きさが3ミリでアメ色ということでアメイロホソゴミムシダマシ(Hypophloeus gentilis)(体長2.8~3.5ミリ)ということになりました。

触角でうまいぐあいに科に行き着けない場合もありますが、アタリをつけた科のさらに上(上科)に遡って、そこに含まれる他の科(例えばゴミムシダマシ科の場合はヒラタムシ上科に遡って、ホソカタムシ科などに行って見る・・・なんて感じ)に行くのが簡単かと思います。

No title

未同定の蟲…未だ判らず。(泪)
一寸ケシコメツキモドキかとも思ったけど、胸部が長いのと触覚も違う、なんかサイズ(3mm)しか合っていません。
科自体が違うのか。(苦笑い)

No title

こんにちわ。
図書館の本は、いわゆる知的財産であり、資料を探すものにとっては最後の頼みの綱的なところがあり、高価な本を買わずに済むので経済的にも助けてくれる一面がありますからね。
図書館に限らず、公共のモノや場所については、「みんなのもの」という意識が最近は欠落しつつある気がします。

No title

おはようございます、フッカーSさん。
先日の未同定の甲虫を調べるのに、昨日六郷干潟の昆撮の後、「笑点」(^^始まる前に原色日本甲虫図鑑借りてきました。
どの巻に入っているのか判らないので、取り敢えず全部借りようと思ったのですが、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳだけしかありませんでした。
今朝オンラインで調べると、この図書館にはこの巻だけ登録されていない、どうも悪いヤツが居て盗まれたか何かのようです。
公共のモノは、自分の所有物より大事にする位の気持ちを持ちたいですね。

No title

しっかりチェックされてますね(笑)。
「月刊むし」、近所の図書館に置いてくれれば読めるんだけどなぁ・・・・orz

No title

以前に書き込みされた方ですよね、私も偶にのぞいています。
時々「月刊むし」に投稿されていますよ、今月号にも載っていました。

No title

目黒は意外と良い虫が居るようですからね。目黒区中心に虫を撮ってる方のサイトがあるのでたまに見ながら、行ってみなければ・・・と思っているのですが、採集方法がじゃっかん異なるので同様の成果が得られるかどうかは疑問・・・。

都内は、確かに、自転車の方が便利かもしれませんね。今の我が家は自転車の置き場が無いために購入していませんが、以前は自転車に乗って板橋方面に出かけたりしていました。駅からかなり離れた場所なんかに良い虫スポットがあったりするので、そういう点でも自転車は良いかもしれません。

No title

午後から解放されたので、2時過ぎからチャリンコで撮りに行ってきました。
二日前より数は結構減っていましたが、未だ居ました。
来週とかだと怪しかったかも知れません。
どうせなので林試の森公園によっていこうと自転車に跨った時に、腕に何か飛んできました。
初めて見る虫なので、よく判りませんが撮ってみました。
コメツキモドキの仲間かナガキクイムシの様なそれに似た様な体型っぽいですが、今んとこ未同定です。
林試の森から帰りは30分で帰れました。
今まで電車とか乗り換えて行ってたんですが、この位なら全然自転車が便利!!

No title

キスジノミハムシは私は見たこと無いですね。しかし、寄主植物からすれば都内に居てもおかしくは無い気がします。特定の植物にしかつかない虫は、場所や時期を見定めないとなかなか遭えないですね。

虫の分布や発生状況は年々少しずつ違っているので、ときどき思わぬ珍虫とバッタリ出遭います。そこが虫撮りの面白いところですね(笑)。

No title

おはようございます、フッカーSさん。
オオニジュウヤホシまたヤマトアザミテントウのご教示有り難うございます。
…時々話に出てきますが、ネットの間違った情報(写真含む)でホントの事が判りづらくなってますね。
情報を集めれば集めるほど、それと比例して誤りも増えるという…。

北品川行った後、思ったより早く着いてしまったのでPNDで検索して近くの公園を数カ所回ったのですが、目黒の小さな公園で、葉裏にキスジノミハムシを見つけました。
この日は手ぶらだったので撮影できず、某ブログでチェックしてみたのですが登録されていない様で、案外都内では珍しいのかと思い、今日再び行こうかと思っていたのですが、何かすごい降ってるし…。(´。`)

No title

ジャワカ零さん、おはようございます。
オオニジュウヤホシの後肢腿節は、黒い斑紋というよりは、腿節のほぼ全体が黒いという感じです。ただ、外見がよく似たヤマトアザミテントウも同じ部位が黒くなり、胸部背板真ん中の黒紋も両種とも縦長なので、注意が必要だと思います(私が思うに、ヤマトアザミテントウをオオニジュウヤホシだと誤同定しているケースが多いような気がする)。オオニジュウヤホシ的な個体を見つけたら、上翅の紋の大きさや会合部の紋の位置関係、食べていた植物のチェックも必要です。
私はとりあえずオオニジュウヤホシが撮りたくて、ときどきニジュウヤホシも(念のために)ひっくり返して裏側を撮ったりしてますが、今の時期のニジュウヤホシは腹面が真っ黒で、後肢腿節もわずかに黒くなっている部分があるため、黒さの程度を知っていないとオオニジュウヤホシと間違えてしまう人もいるかもしれませんね。

猛暑が続いて虫の出方がちょっとおかしい今夏ですが、私の方はとりあえずバッタ類が成虫になるタイミング(いつもは無計画でタイミングを逃している感じなので、今回はスケジュール表をつくってみた)を待ってます。

No title

おはようございます、フッカーSさん。
本門寺公園そばの空き地で沢山オオニジュウヤホシ見かけるんですが、同定には今市自信がないです。
「後肢腿節に黒い斑紋があります。」なんて書いてあるサイトもあるけど、なかなか足が写ってない。(^^
…昨日午後になってから久しぶりに、旧東海道沿いに北品川まで歩こうと思ったんですが、あまり暑いのでチャリンコ使ってしまいました。
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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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