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ヒメハマトビムシ



河川敷のちょっと湿った場所の石をどかすと、ヒメハマトビムシが一斉にピョンピョンと飛び始め、あっという間にどこかに消えてしまう。捕獲容器を手に持って、タイミングを計って石をどかすのだが、捕獲するのはけっこう難しい・・・・orz

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No title

こんばんわ。
そちらの図書館には「日本のクモ」(2006年発刊)置いてあるんですね。私が行く近場の図書館は昔の「原色日本クモ類図鑑」や「日本産クモ類」しかなく、そちらは同定ポイントは詳しいのですが、写真は巻末に僅かだったりイラストしかなかったりなのでフィールドで撮影した生態写真での絵合わせは向いてないのでした。しかしながら、クモの類は個体変異も多いので、標準的な個体でなければ絵合わせすらもなかなか難しいんですがね(笑)。
セアカゴケグモは多摩区長尾でも見つかったそうで・・・・・。川を越えて23区内に侵入するのも時間の問題って感じですね。すでにセアカゴケグモの資料(雌雄成体~幼体、卵のうの外見など)はそろっているので、見つけたら即同定&通報可能な状態です。

No title

こんばんは、フッカーSさん。
「日本のクモ」って前から隣の図書館にあるんだけど、改訂版みたいの出たんでしょうか。
セアカゴケグモが表紙に載ってるけど、全国的に増えていて色んな意味で怖いですね。

No title

ジャワカ零さん、こんばんわ。
虫を撮ってて名前が分からないものは、大抵が安価な図鑑には載ってないマニアックな虫になるので、どうしても専門的な高価な図鑑が欲しくなりますね。しかし、高いものになると1冊で2万円とかザラなので、ほいほいと買うわけにはいかず、已む無く図書館のお世話になります(笑)。今日は新宿の紀伊国屋書店で虫の高価な図鑑を何冊か見てきましたが、結局1冊も買いませんでした。4500円ほどの「日本のクモ」(図書館には置いてない最新刊)が前頁写真付きでサラグモまで網羅されてて、のどから手が出ましたが、同定ポイントの解説が(書かれていることは書かれているのですが)ちょっと弱いかな・・・・ということで手を引っ込めました(笑)。

No title

こんばんは、フッカーSさん。
昨日、埼玉の北本自然観察公園まで原チャリで行ってたんですが、管理センターの様な所に図書があり、月刊「むし」の様な感じの雑誌がありました。今月号にトビムシの特集が載っていたのでチョット読んでたのですが、値段を見ると金1800円となっていたので、その瞬間本の名前が頭からぶっ飛びました。(^^
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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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