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ヒラタドロムシの幼虫




河川敷の水の浅い場所の石の裏にくっ付いていることの多い、ヒラタドロムシの幼虫。
本州に棲むヒラタドロムシ類11種のうち、幼虫が円形なのは6種。側葉片の数を数えると「10枚」なのでヒラタドロムシ属となり、より丸い体形や尾片の形状、体表面の模様の形などからヒラタドロムシ(Mataeopsephus japonicus)となりました。複数個体を見てみると、体色はやや変異があるようで、図鑑なんかだともっと淡色になってます。また、外周に見える毛ももっとボサボサしてて、「縁の毛が切りそろえたように整って見えるのはヒメヒラタドロムシ(Mataeopsephus maculatus)の特徴」となってますね。その辺は「例外もある」ってことでしょうか。
ちなみに、成虫はまだ未見。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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