クダトビケラ属の一種



最初は蛾類かと思ったけど、撮影後に拡大してみると蛾には見られない長い口器が見えたのでトビケラだと分かった。翅の形、体色、触角の長さや縞々模様、後翅の見え方からして、クダトビケラ科のクダトビケラ属(Psychomyia)。脚のふ節に縞々が見えないので、おそらくニッポンクダトビケラ(P. nipponica)だと思われるが、ふ節が根拠になるかどうか分からない(モリシタクダトビケラ P. morisitaiかもしれない)ので、とりあえずは「Psychomyia sp.」とした。おそらく近くの葉上などに居たんだろうけど、強風のおかげで目の前に落ちてきた。しかし、やはり強風のせいで、4、5枚撮った直後にどこかに吹き飛ばされてしまった・・・・。

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Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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