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トビイロオオヒラタカメムシ その2




虫撮りをしてて面白いなぁと思うのは、それまで一度も見たことがなかった種類が、ある日一匹見つけたあと、他の場所でも次々に見かけるようになるってこと。河川敷で初めて見かけたウメマツアリも、その後平地の公園なんかでも見つけるようになったし・・・。こういうのって、実に不思議だと思う。樹皮をめくる樹種は選り好みしていないし、23区内のあちこちで年中虫撮りをしているので、視点の違いとか時期の違いとかってわけじゃない。ホント、面白い。
ちなみに、オスとメスの違いは、画像の腹部末端節を見比べてみてください。

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No title

脳が情報を得て認識しやすくなるというのは「アリ」でしょうね。特に体長が5ミリに満たないような微小虫や、体色が虫の居る環境にそっくりな虫なんかは、「そこに居るはずだ」と思って探さないと見逃してしまう確率は高いと思います。
でも、それとは別に、その年ごとの虫の出方ってのもありそうな気がします。例えば2、3年前にはどの公園に行ってもオオツノカメムシが居て「ホントにこのカメムシは希少種なのか?」って思ったことがありましたが、その後は全く見かけておりません。その逆のパターンで、今年はトビイロオオヒラタカメムシが多いので見つかりやすいのかもしれません。ただし、その傾向は、都内全域だったり、もっと局所的だったり、範囲がその都度異なるでしょうから、比較するのはなかなか難しかったりしますね。

確かに!

こう言うのって、確かにありますね。
私の場合は、今まで「全然みつからないよ~」って嘆いていたフユシャクのメスでしたが、今年は大量(5種類も)に見つけることが出来ました(^^)。
多分、実物を一度見ると、実際の大きさだとか見え方等が学習されるので、より見つけ易くなる(脳みそが認識し易くなる)ことがあるのでしょうが不思議ですね。
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プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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