スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キオビツヤハナバチ



蜂の仲間はすでにほとんどが顔を出してきております。アシナガバチ各種、ミツバチ、コハナバチ、ヒメハナバチ、ヒゲナガハナバチ、ハバチ、ツチバチ、ベッコウバチ、ヒメバチ、コマユバチ・・・・そのほか諸々。賑やかなのは良いのですが、撮る方はなかなか大変(笑)。暖かい時期のハチたちは、花に止まっているものは顔を花びらの中に突っ込んでるし、全身花粉まみれだし、活発なので近づけばすぐに飛び去ってしまうので、撮るのも苦労、同定はさらに苦労なのでありました。
上画像のハチはキオビツヤハナバチのメス。しっかり顔を撮りたかったので採集しようとしたが、ことごとく逃げられてしまい、やっと捕獲したと思ったら・・・・・


 あれ?・・・・オスでした(笑)。

しかし、メスの方は過去に撮った画像と比較して、顔の黄紋のうち触角近くにある「麿みたいな紋」(笑)が確認出来たので、これもキオビということで確定。体長6.5ミリほど、最大腹幅2.2ミリと、大きさ的にも「中型クラス」で、体長だけでもキオビだと分かる(東京都本土部昆虫目録に記録があるのは、大型のヤマト、中型のキオビ、小型のイワタとサトウ・・・の4種なので)。やはり、体長は重要でしょ?(笑)

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。