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トビケラの類



左から、セリーシマトビケラ、ニンギョウトビケラ、コガタシマトビケラ、ヒメトビケラ属の一種。ほぼ9割がコガタシマトビケラで、気がつくと上着に止まっていたりするくらいだった(笑)。
右端のヒメトビケラ属の一種は、触角の帯紋のパターンが一致する画像が見つからなかったので種名は不明。日本産のヒメトビケラ属(Hydroptila)は8種だそうだが、そのうちのミギヒメ(H. asymmetrica)、ヌマ(H. dampfi)、トゲ(H. spinosa)、マツイ(H. phenianica)、チョウセン(H. coreana)とは触角の帯紋パターンが異なっているように見える(残る3種のいずれかか、あるいは別属、または新種の可能性がある)。一方、東京都本土部昆虫目録のヒメトビケラ科には、Hydroptila属の記録が全く無い。代わりに、ナガトゲカクヒメトビケラ(Stactobia inexpectata)という名前が唯一載っているだけである(画像が見つからず未確認)。都内では過去にマツイヒメトビケラを撮っているが、その記録も無いというのが疑問だ。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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