オオカマキリの前幼虫



ちなみに、ジョウカイモドキ科の幼虫が居たオオカマキリの卵のうの中身は、こんな感じになっていた。卵のうを割るとカマキリタマゴカツオブシムシに寄生されて全滅してることも多かったが、今回は捕食者(?)が侵入していた時点で幼虫は生きてると思った。そのとおり、中は薄い膜をまとった前幼虫がぎっしり詰まっていて、割ってからしばらくすると外気を感じてモゾモゾと動き出した。おそらくあと1ヶ月もしないうちに、卵のうの隙間からワラワラと幼虫が這い出してきたに違いない。3月中に暖かい日が続いたから、今年は例年より幼虫の出は早いかもしれない。

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Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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