スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤナギ上のアブラムシ

アブラムシの種類を調べるとき、寄生している植物がおおいに手がかりとなるのだが、同じ植物上に複数種のアブラムシが居る場合もあるのでなかなか難しい。



上は水元公園のヤナギ類(カワヤナギ?)上に居たアブラムシ。しっかり色づいた大きめの葉表にヤナギクロケアブラムシ、若い葉の表や茎部分にヤナギフタオアブラムシ、若い葉の裏にヤナギケアブラムシ、先端のもっと若い葉(産毛あり)にヤナギアブラムシ・・・・と、同一植物上に4種類ものアブラムシが居た。過去にも尾久の原公園のカワヤナギ上で、葉や穂部にヤナギクロケアブラムシとヤナギフタオアブラムシが混在していたのを見たことがある。まあ、ヤナギ上のアブラムシは外見がけっこう異なっているのでぱっと見でも気付くと思うが、マメ科植物なんかには外見がそっくりな2種(例えばエンドウヒゲナガアブラムシとソラマメヒゲナガアブラムシ)が同居してたりするのでやっかいだ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。