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スモモキリガ幼虫の寄生者

5/4に掲載した「スモモキリガの幼虫の体にくっついていた繭状の物体」だが、その後も様子を見続けたが全く羽化する気配が無いので、繭を開けて中の幼虫だけでも確認することにした。



蛆状の幼虫が出てきたが、どう見ても生きてはいない。逝ってしまった原因は分からないが、繭になっていても採集後に羽化しないケースは多い。幼虫はどうやら寄生蜂の類のようだが、ハチの場合は繭化後にそのまま死んでしまうものが特に多い気がする。実は性懲りも無くチビアメバチ亜科の一種の繭を再び採集しているのだが、そちらもやっぱりいっこうに羽化してくる気配が無い(・・・というか、採集してからもう1ヵ月近くになるが、まだ繭の中で幼虫が動き回っている!)。

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No title

こんばんわ。
結局ダメでした。
何が出るのか分からない繭や虫こぶなどのお持ち帰りは多いのですが、失敗が多いです。何が原因かは分かりませんが、微妙な環境の違いとかお持ち帰り時の衝撃とか、いろいろとあるんでしょう。
しかし、繭や虫こぶのままでは、それが何なのか正体が分からないものがいっぱいあるので、今後も性懲りも無くお持ち帰りすると思います(笑)。

残念!

こんにちは、

駄目でしたか、何が出てくるのか楽しみにしていたのですが。
しかし、例の繭と同様に環境の変化に対して非常に敏感なのでしょうか。それもと、見た目よりも寄生した方がひ弱なのでしょうか。
お持ち帰りが少ないので、実感としてハチの繭化した後がひ弱だということはありませんが(^^)。
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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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