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不運な1日



アブラムシを調べようと、最も近所にある新宿中央図書館に行ったのだが、まさかの閉館!えええ!?そんなことがあるんだぁ・・・と、驚きつつ、仕方ないので中野の中央図書館に向かうことにした。すると今度は、雨が降り始め、全身ずぶ濡れに・・・・。家を出るときにはすでに雲行きが怪しかったが、近所の図書館でさっさとアブラムシ図鑑の必要箇所をコピーして帰るつもりだったので、傘を持たずに出かけたのでした。ホント、不運続きの1日・・・・。当日は朝の情報バラエティ番組の占いで最も運が悪い星座だったんだけど、こんな日はふだん信じない占いを信じそうになってしまう(苦笑)。
図書館では「日本のクモ」「アブラムシ入門図鑑」「アリの巣の生きもの図鑑」などを見たが、この3冊と保育社の甲虫図鑑は買って手元に置いておきたいと思ったりする。「アリの巣の生きもの図鑑」は今回が初見で、評判が良いので期待していたが、評判どおり素晴らしい内容だと思った。ただし、個人的にはとりあえずハネカクシのページしか見ないだろうなぁ・・・・過去に見て未同定となっている微小ハネカクシのいくつかは、「アリの巣の生きもの図鑑」に載っている種のような気がした。それ以外では、アリヅカコオロギの仲間しか見たことないので、図鑑の大半のページは「ただ眺めるだけ」になってしまうのでした(笑)。

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No title

tukikさん、こんばんわ。
クモは成体で出会えば図鑑が有効ですが、幼体では外見が異なっていたりして、せっかくの図鑑が役に立たない場合も多いのが悩ましいところです。幼体が網羅されていないのは他の甲虫や蛾類、ハチ類などにおいても同様ですが、クモは1年を通して幼体の方が出会う確率が高い気がするので、特にそう感じます。そこら辺が、クモ図鑑の購入を躊躇してしまう一因だったりします。
でも、やっぱり図鑑は手元に置いておきたいですね(笑)。

No title

こんばんは。私も、どれも欲しい図鑑です。今自宅で一番活躍しているのが、クモのポケット図鑑なので、「日本のクモ」は何とか買いたいと思っています。
図鑑は買い出すときりがないので、どこで買わないか決めるのが悩ましいですね。

No title

アブラムシは、植物が分からなかったり酷似種が複数居たりで、いろいろタイヘンではありますが、飛んだり落下したりしないし、小さくても集団のどこかにはピントが合うので、つい撮ってしまいます。農作物との関係で割と情報が多いのも、理由の1つかな。

No title

隣の図書館に「アブラムシ入門図鑑」は置いてないけど、他はあります。かなり古い「日本原色アブラムシ図鑑」はあるんですけど、私の場合、アブラムシは気まぐれにしか撮らないので余り必要でないかも。(^^ゞ
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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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