スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猛暑・・・・

全国的に過去に例が無いほどの猛暑が続いております。
そんな中、もともと夏に動作が不安定になる我がパソコンが、今年ついに暑さでクラッシュ(都内猛暑日4日目の夜)してしまいました。
少し気温が下がったら修復にトライしたいと思ってますが、最近は夜間でも室温が30度を下回らない(クーラーなどというシャレたモノは我が家には無い。笑)ため、起動チャレンジが出来ずにいます。
とりあえず古いノートPCがあって、そちらで何とかネットにはアクセスできますが、古過ぎて画像などの処理では動作が止まってしまうので、結局更新は難しい状態です。
そんなわけで、しばらくブログの更新も出来ないと思われます(しばらくお休みです)。
パソコン復旧まで何日くらいかかるか分かりませんが、それまでお待ち下さいませ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

こんばんわ。
とりあえず図鑑ブログの方は「sp.」としながらも一応アケビハマダラの名前も挙げておき、リンク先にはおちゃたてむしさんのブログのアケビハマダラを貼ってありますので、同定などの参考にする場合は見る人の判断次第って感じになります(笑)。ミバエに限ったことでは無いですが、斑紋や色など、個体変異がある種はやっかいですね。変異の幅が分かっていれば、説明にその旨を加えるのですが、変異幅を知るにはおっしゃるとおり数をこなさないといけません。しかし、多くの個体を見れば見るほどどんどん分からなくなったりする場合もあったりして、素人の限界を感じることもある今日この頃・・・・・。ここ数日はキノコショウジョウバエ属を集中して見ているのですが、どうやってもコウライキノコショウジョウバエにしか落ちない個体の腹部斑紋パターンが明らかに2種以上あったりして・・・・・(雌雄の差かもしれませんが・・・)。図鑑ブログの方にはまだ1タイプしか載っけてませんが、近々2パターンめの個体も載せますのでお楽しみに(笑)。ひょっとするとコウライ似の別種が居て、検索表のコウライの先にさらに枝分かれが出来るかも。
そうそう、ニホントカゲが東西で別種になって、東日本の個体は「ヒガシニホントカゲ」になったそうですね。しかし、DNAでしか別種と判断できない種については、もう同種でも良いんじゃないかと思ったりもします。素人に見分けられない分類をされてもなぁ・・・・(苦笑)。

ハマダラミバエ2

30度Cを超える夜ですかぁ、私ならもうろう状態の活動停止になりますね。
そういえばアケビハマダラの雌はネット上にはほとんどありませんねー。Ito(1985)さんの斑紋図は北隆館大図鑑の写真と同じで、横脈r-mの内側に1個、外側に2個の透明斑があります。勝手に注目してるのは、M脈と横脈dm-cu脈に囲まれた部分で、この中に三角形の透明斑が納まっている点が重要とおもっています。これはイヌビワも同様で、決め手にはならないのですが・・・・。
翅紋の変異幅がどうなっているのかは、ハマダラミバエの(外観的な)分類にとても重要ですが、たくさんの個体を見ていない素人には無理ですねー。
Acidiella属の範囲もよく判っていないのですが、前縁中央部に(C脈とR2+3脈にかかる)大きなV字型の透明斑、上記のM脈端部下にも透明斑、中央部の大黒斑に数個の水玉透明斑があるもの、と解釈しています。東京都からの記録はイヌビワ・ヤスマツの2種ですが、神奈川県ではこれにヨモン・アケビの2種が加わっています。

No title

ezo-aphidさん、再度ご登場ありがとうございます。
アケビについてはおちゃたてむしさんのブログに画像が載ったとき、私も「同種かも?」と思ったのですが、微妙に翅の斑紋が異なって見えたので候補からは外していました。最も大きな違いは、私の方は翅の横脈r-mを挟んで両側に透明部があるのですが、おちゃたてむしさんの方はここが真っ黒だったことでした。撮影場所の近辺でアケビ類が生えていた記憶が無かったのも要因の1つでした。しかし、おちゃたてむしさんの方と大阪府大博物館の標本の翅はほぼ一致していましたので、おそらくおちゃたてむしさんの方の同定は合ってるんだと思います。翅の紋については、どの程度の変異幅があるのか分からないので、個体差なのか別種なのかは判断がつきませんが、しかし少なくともAcidiella属なんだろうということは今回のコメントで確信が高まりましたので、私の方(「ハマダラミバエの一種E」と「ハマダラミバエの一種D」)については「Acidiella sp.」ということで整理しようと思います(所属が分かっただけでも大進歩ですし、感謝しております)。先のコメントに合った「皇居のAcidiella sp.」の件もありますし、ここは無難なところで・・・・(笑)。

ハマダラミバエ

ご採用ありがとうございました。南方飛来を考えると、昆虫の同定はとても難しくなって大変ですねー。  
・・・わるのりして「ハマダラミバエの一種E」について・・・。
これらのうち、雌はアケビハマダラミバエ A. kagoshimensis Miyake だと思います。雌雄差が大きい種とのことですが、ミバエ専門の研究者が推定した雌が「おちゃたてさん、2013.05.09」に載っています。

No title

ezo-aphidさん、こんばんわ。
いやぁもう、熱くてたまらないですね。毎年「今年はおかしい」とか言ってる気がしますが、今年は明らかに異常。今後は日本も熱帯地域みたいな気候に変わっていくのかもしれません。そうなると、虫の分布も変わって、いままで見られなかったような熱帯の虫が顔を出すようになるのでしょうか・・・・。

ネット上で見られる大阪府大博物館のミバエ69種のタイプ標本・・・・じつはあそこの画像は既に全て個人フォルダに集めて翅の部分だけの一覧画像も作っていたのですが、イヌビワハマダラミバエは見事にスルーしたいたようです(笑)。あらためて見てみると、確かに「B」とは翅の斑紋はほぼ一致するようですので、東京23区内の虫の方の種名を改めさせていただきます。他のブログと違って粗い画像で見にくいところ、細かく見ていただき有難うございます。

ハマダラミバエ B

猛暑が続いてますなぁ、こちらにもおすそわけが来ています。
ミバエの参考書が手に入ったので眺めています。東京23区内の虫「ハマダラミバエの一種B」のうち、雄は「イヌビワ・・・・・、Acidiella diversa Ito」だと思います。雌の方も変異幅のうちのような気がしますが、皇居ではAcidiella sp.も採れてるのでよく判りません。
イヌビワ・・・・は、大阪府大博物館(雄タイプ標本)と北隆館大図鑑(雌雄の写真)に図がありますのでご参照ください。

No title

tukikさん、おはようございます。
クラッシュ中のパソコンは、2005年の1月に買ったものなので、年数的に買い替え時だったのかもしれませんね。次に買うときは、新品にしろ中古にしろ、とにかく音が静かなパソコンが欲しいです(笑)。いろいろ調べてみると、ペンティアム4のcpuファンのうるささは有名だったようで・・・・・。

No title

あらあら、クラッシュですか。デスクトップだと、掃除機でゴミを取るだけで生き返ることもありますが。
買い足すなら、今なら中古のwin7のデスクトップあたりが
安いと思います。
パソコンは高いですが、消耗品と割り切るしかないですね。

No title

そらさん、こんばんわ。
いまもってクーラー無しの生活を送っております(笑)。私自身は幼少時から妙に暑さに強く、真夏にワザと部屋を閉め切って遊んだりして親に怒られたりするくらいでした。しかし、デリケートなパソコンは、人間のようにはいかなかったようです。そんなわけで、しばらくは大人しく待つことにします(笑)。
熱中症は怖いので、今年はちょっと気をつけます、ありがとうございます。いままでは水分補給くらいしかしてませんでしたが、今年はたまに塩をなめるようにしました。

Hepotaさん、こんばんわ。
私もホコリの影響が大きいんだろうと思っていたのですが、過去に側面パネルを開けてホコリの除去とファンの掃除をした後も、冷却ファンのフル回転&騒音&動作の不具合は直りませんでした。おそらく、元々の冷却ファンが性能的に問題ありなんだろうと思います。音のうるささは購入当初からありましたから。そのため、冷却ファンを足すか交換するかで強化する方向も考えたことがあったのですが、素人的に増設や交換というのはちょっと難しく、この際だからパソコン自体を買い換えちゃった方が早くて安上がりかな・・・・とも考えたりしてます。音の方は、室温が30度を越えた辺りから急にうるさくなるのですが、パソコン内にセンサーでも付いてるのかなぁ?もし室温だけでファンが回転してるのであれば、夏の間はもう辛抱するしかないって感じです・・・・。

No title

ホコリのせいでしょうかねぇ。以前ホコリが原因で廃熱性能が悪くなって壊れたことがあります。そのときは電源ユニットが壊れたので電源ユニットを交換して直しました。
デスクトップマシンはたまに分解掃除すべきだと思うのですが、一般の人には難しいかもしれません。

あれまあ

今もってクーラー無しですか、凄いですね(^^)。
しかし、パソコンに大事なデータが入ったままだと大変ですが、当然バックアップされてますよね。
当分は猛暑が続くだろうから、ブログの再会は秋になってからだったりして(^^;。
熱中症に気をつけて下さいね。
FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。