スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フタモントガリバヒメハマキ



相変わらず我が家は、夜間に灯火に誘われて侵入してくる虫が面白い。ふつうに住宅街なのだが、先の記事の後も、ホリカワクシヒゲガガンボ/オス、ホシマルハキバガの仲間、ヒメケゴモクムシなどがやって来た。そして・・・・昨日飛び込んできたのが上画像の蛾だった。最初に室内を飛んでいるのを見たときは、大きさやシルエットからツトガ科の仲間かと思ったが、ツトガ科にしては不自然に曲がった短めの触角などにやや違和感を感じると思ったら、実際はヒメハマキガ亜科のフタモントガリバヒメハマキ(Bactra hostilis)だった。「みんなで作る日本産蛾類図鑑」を見ると、幼虫の食草は不明とのこと。住宅街で見かけるような蛾でも、小さな蛾類は詳細がよく分からないものが居る。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。