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虫と水滴



こうして見てみると、体の撥水性の高い虫とそうでない虫が居る。コメツキムシの類やガガンボ類、オンブバッタなんかは体表面に丸い水滴が付いているのをあまり見ない気がする。撥水のしくみは、それぞれの虫でどうなっているのだろう。粉を葺いているような虫は何となくイメージ出来るが、無毛の甲虫類なんかは油でもまとっているのだろうか。

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No title

みき♂さん、こんばんわ。
季節の変わり目は特定の虫が集中的に出てくることが多いですが、今週はキシノウエトタテグモのほかに、サクラアリの結婚飛行が多数見られました。
虫撮り仲間の多くが今年の虫の少なさについて述べておりますが、キシノウエトタテグモのオスが小振りだったのもフィールド周辺の虫の数が少ないことに起因しているのかもしれませんね。ただ、中野区では立派なオスも見かけましたので、場所によってバラつきはありそうです。

キシノウエトタテグモ

こんにちは。
昨日、神奈川県まで蝶を見に行った後、
主フィールドをひと回りしてみたところ、
公園内の建物外壁にキシノウエトタテグモ♂の姿が5〜6匹も見られました。
秋になり、♀を探しに出てきたのでしょうか。
何だか小振りな♂が多かったです。
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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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