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オナガコバチ科の一種


 Monodontomerus sp.

今週の土日は結局天候の関係で虫撮りには行かなかったが、そういうときに限って、相変わらず不思議な我が家では虫の方からやって来てくれる。夏の夜は、網戸が無い開けっ放しの窓から、灯火に誘われて様々な虫が飛び込んでくるが、最近は肌寒くなって窓は締め切った状態。外から虫が入ってくるルートは見当たらないし、自ら持ち込んだ事もないのに、気がつくと室内に虫が居る。最初は蚊かなにかだと思ったが、電燈に当たる度にカンカンと硬質な物体が発する音が聞こえるので「甲虫か?」と捕まえてみたら・・・・なんとオナガコバチの仲間でした。なんで寄生蜂が室内に・・・??
細部をよく見るために2~3分ほど冷蔵庫で冷やして動きを鈍らせてから、じっくり撮影。どうやらこれ、過去に光が丘公園で撮ったことがあるMonodontomerus属の仲間らしい。だとすると、ハチや蛾に寄生するタイプの寄生蜂ということになるが、寄主になりそうな個体を室内に放した記憶も無いしなぁ・・・・。
つくづく不思議な我が家だと思う、今日この頃。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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