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コアシダカグモの幼体


 コアシダカグモの幼体

単眼域と口器の間に白毛帯が見えないのと、背面の模様から、コアシダカグモだと思う。大きさ的には、成体の半分ほどしかないので、幼体と思われる(見つけた瞬間は、小さいのでキハダエビグモかと思った)。同じ場所で夏季に脱皮殻を見かけたことがあったが、それもおそらくコアシダカグモだった可能性が高い。一般的に、野外で見かけるのはアシダカグモよりコアシダカグモの方が多いと言われるが、個人的には今のところアシダカグモの方が出逢いが多い。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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