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謎のハムシ




夕方の薄暗い中で撮っていて、ノイバラの葉上(だと思った)だったので、撮ってるときはバラルリツツハムシだと思っていた。しかし、帰宅後に写真を見てみると、上翅には明瞭な点刻列があり、頭部や脚は黄褐色・・・・明らかにバラルリツツハムシじゃあない。後脚腿節がやや大きめで三角にも見えるので、ノミハムシ亜科(Dibolia属?)の可能性も考えて調べてみたが、保育社の図鑑、ネット上のハムシ画像のどこにも一致するものが見当たらない・・・・。移入種の可能性も考えて海外のハムシ関連サイトや属の学名での検索もしてみたが、やはり該当なし。
撮影場所は駅の裏手で、人通りがけっこう多い場所。まさかそんな場所で、ハエや微小虫ならいざ知らず、けっこう大きめな正体不明のハムシに出遭うとは思わなかった。数もけっこう居た(同種の複数本の樹上で、少なくとも20匹以上は見た)。産卵時期なのか、交尾中の個体が多かった。
普通種だと思っていたので採集も計測もしていなかったので、とりあえず何匹か採集してこようと思う。交尾中の個体を採集すれば、雌雄を採集可能。腹面や各部のアップを撮って再度情報を探ってみて、改めて記事を書く予定。

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No title

ezo-aphidさん、こんばんわ。
Podagricomela属はCliteaを調べてるときに画像などを見かけ、確かに幼虫の外見や食事スタイルはそっくりだと思いました。そのときは触角や鞘翅の印象が異なって見えたので候補から除外してしまいましたが、言われてみればPodagricomela属の可能性も無くはないと思います。
とりあえず、もう少し調べてみます。

これかなぁ

おじゃまします。
Podagricomela weisei という中国?南部産のやつに似てるようですが。同属の幼虫は潜葉性のようですし。
kmk.entomology.ru/pdf/rej11-2002/ent11_2%20209_214%20Medvedev.pdf

ありがとうございます。

コメントありがとうございます。
さっそくメールを返信しましたので、内容の方ご確認くださいませ。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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