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近所の公園はあいかわらず



雨の予報があったので、近所の公園で散歩程度の虫撮りをするに止めたが、虫たちの顔ぶれはほぼ例年どおりだった。ただ、オオワラジカイガラムシのオスが多かったのに比べてメスが少なかった。天敵であるベニヘリテントウの幼虫が多く、既にかなり大きくなっていたので、飛べない上に出現が早いメスはほとんど捕食されてしまったのかもしれない。あと、毎年同じ時期に同じ場所で見かける緑色のヒラタアブ幼虫が居るのだが、具体的な種類はいまだに分からない。公園内ではハグロケバエの他に、セアカキノコバエとクロバネキノコバエ科の一種が多かった。少し前に倒木の裏で小さめの幼虫を見かけていたので、その近くで見かけたクロバネキノコバエ科の一種が幼虫の育った姿だと思ったが、念のために幼虫が居た倒木を裏返したところセアカキノコバエ成虫が複数匹出てきたため、再び幼虫の種類がどちらだか分からなくなった(笑)。
公園内では、およそ4年ぶりにオオミズアオ成虫と再会した。大好きな大型蛾との再会だったので、嬉しさのあまり公園の管理人さんに見せに行った。過去に成虫を見かけた場所の周辺は、公園の増改築でちょっと前までドタバタしていたが、オオミズアオが無事に生き残っていることが分ってほっとした。まさに「どっこい生きてる」(笑)。例のジョウカイモドキ科と思しき赤褐色の幼虫も、今年もしっかり歩いていた。



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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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