スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チビアメバチ亜科の一種の繭



木曜日に職場近くの公園で、チビアメバチ亜科の一種の繭を採集した。今回は「タワラ形」の繭で、ネット上でよく「ホウネンタワラチビアメバチの繭」と書かれているタイプだ。しかし、おそらく繭・成虫ともに外見が酷似する仲間が複数種ありそうなので、実際に羽化してくるまでは誰の繭かは分からない。
ちなみに、チビアメバチ亜科の一種の繭は、過去に何度かタマゴ形の種類の飼育に挑戦しているが、ことごとく羽化に失敗している。その原因は全く分からないが、もしかすると容器内に繭を置いた状態が悪かったんじゃないかと推測し、今回は繭が容器内で宙ぶらりんになるようにした。この手の繭は中で幼虫が跳ねることで有名だが、もしかすると繭を揺らすことで、繭が空中にあることを確認しているのかもしれないと思った。繭は準備が整えば糸が切れて地面に落下するわけだが、それまでは空中に居なくてはいけないんじゃないか・・・・・・と考え、上画像のようにぶら下げてみた。
過去に飼育挑戦したタマゴ形の種類の繭は、いずれも容器内に置きっ放しにしていたが・・・・・そのような状態で羽化に成功した人、誰か居るのかな?

 ← タマゴ形の種類
※ 現在、5/10に採集したタマゴ形の繭2つの経過を見ているが、羽化してくるような兆しは全く無い・・・・・。またしても失敗かな・・・・?

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
日本愛猫党
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。