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触角が長いハエ



赤松に巻かれたこも巻きの裏側から出てきた科不明のハエ。触角が長く、顔に白紋がある。印象はシマバエっぽいが、どうなんだろう・・・・・。

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No title

うーーん・・・・・ciniiの論文を見る限りでは、Loxocera属では無さそうな感じ?確かに触角は似てる気がしますが、翅脈とか、小楯板の形状とかが微妙に違うかも?
いずれにしても、採集せずに画像だけで追究するのは難しそうですね。何とか追加個体を採集したいですが・・・・・数的に見つかるかどうか・・・・・orz

No title

そうですね。まあ、科を絞らず広く探してみることにします。
ちなみに、幼虫の場合はそうかもしれませんが、今回は成虫でこも巻きの中から出てきたので、単に寒さを凌いでいただけかもしれません。成虫越冬なのかどうかは分かりませんが、樹皮めくりをしてるといろんな種類のハエ(クロバエ類、ノミバエ類、トゲハネバエ類など)の成虫が出てくることが多々あり、その場合は越冬場所周辺の植物環境はあまりこだわらなくて良いのかな・・・・という感じです。

No title

シマバエ科を否定できる要素があるのかは判りません・・・・・デス。
たしかに、腹部がぽっこり気味なのは、Loxoceraにはいないようですが、テネラルのせいかも。Sc脈付近の前縁脈クビレは検索画像でもあまり目立っていません。
ま、いちがいに候補から外さない方が、といったところです。ハネオレバエ科幼虫は植物食なので、赤松の幹付近に何らかの草本が無いと不都合です。

No title

やはりハネオレバエっぽいですか?
実は最初は候補としてシマバエ科とハネオレバエ科があったのですが、ハネオレバエ科を候補に入れたのは「触角の形が似たものがあった」という理由だけでした。しかし、翅の前縁はそれほど明瞭にくびれているように見えず、ハネオレバエ科よりもシマバエ科的な特徴が多いように感じた(腹部の形とか頭部を上から見た印象とか翅脈とか)ので、結局ハネオレバエ科は候補から外してしまいました。選択ミスの可能性ありですね(汗)。
改めて、「ハネオレバエ科」「Loxocera属」でもう少し調べてみたいと思います。参考情報ありがとうございます。

?ハネオレバエ科

ハネオレバエ科のLoxocera属もこのような長い触角を持っています。1頭だけでしょうか、発色不十分のテネラルっぽいですね。
日本近辺のLoxocera属なら、cinii で検索すると出てきます。
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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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