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仕様比較

 仕様比較

今まで使ってた旧カメラと、新たに使い始めた新カメラの仕様を比較してみた。
先の記事で指摘していた画像トリミング時の粗さの問題は、やはりズーム倍率の差にあるようだ。カメラのレンズは今までより被写体に近寄ってる(距離の問題)けど、被写体の細部をドーンと大きく見るのは結局はズームの効果で、解像度を変えずにズームできる限界が新カメラの場合は8倍までなので、旧カメラに比べて「高解像度のアップ」を撮る能力はちょっと劣るのかもしれない。顕微鏡並みの超マクロは確かに撮れるが、鮮明さを求めたら照明などの工夫ひと足しがちょいと必要で、被写体が動き回る虫のような場合はシャッタースピードとかISO感度などの露出面を変える必要なども生じて、「設定を全てカメラまかせ(=オート)」ではなかなか上手くはいかないよ・・・・・ってことなのかもしれない。カメラと被写体の距離が格段に近づいた分、特に照明の問題は顕著となった・・・・ということか。
今まで旧カメラの事は欠点しかないような感想を書いてきたが、こうしてみると、まぁ少しは良いところもあったようだ(笑)。しかし、新カメラを野外で使ってみた印象では、細~い枝に止まってるような小虫にも簡単にオートで焦点が合うし、動く虫を撮ったときのブレが少なく、瞬間的な画像もちゃんと撮れるし、撮れた画像が肉眼で見た色艶に近く、コントラストが強くてはっきりした画像が撮れるなど、撮影時にストレスを感じるような事はとりあえず「まったく無い」。旧カメラの場合、細い小虫に延々とピントが合わず、何度もシャッター半押ししてる間に虫が逃げてしまったり、カメラを向けた瞬間に動き出す虫にもピントが合わなかったり、かろうじて撮れてもブレブレで見るも無残だったり、ピントが合ってからシャッターが切れるまでに1秒近い間があって動く虫が写っていないというオチ(欠陥?)ばかりだったりと・・・・・・言わせてもらえば「命名:ストレスカメラ」と言っても良いくらいで、思わずカメラを叩き壊そうと思ったこと数え切れず(笑)。私でさえそう思ったくらいだから、おそらく他の方々だったら実際に叩き壊していただろう(間違いない、笑)。それに比べれば、新カメラは全然素晴らしいと思う。旧カメラの問題点はもう欠陥という感じで改善の余地が無かったが、新カメラの問題点は露出の変更や照明の工夫などでいくらでも改善できると思われる(実際、同機種ですんばらしい写真を撮ってる方も多い)ので、その辺を考えていけば良い・・・・・という話なんだろうね。ただ、新カメラにも、シャッターボタンがやや固い(押すのにやや力が要るので、手持ちだとマクロ時にズレが生じ、深度合成などの精度が落ちる)、バッテリー節約のために電源を落とすと、撮影モードの設定は残っているが照明などの設定は初期設定に戻るので、電源を入れる度に照明の設定を変更しなくちゃならない、(レンズ前にガラスはあるが)レンズカバーが無いのでホコリが気になる、リチウム電池の充電がカメラ本体で出来るが、USBケーブルが特別なので予備がそろえ難い・・・・・などのやや不満な点はある。まあ、それほど深刻な不満じゃないけどね。USBケーブルの予備が欲しいというのは、充電も撮影画像のPCへの移動もこのUSBケーブルを使うので、コンセントにつなぎっ放しの1本とPCにつなぎっ放しの1本があったら楽だなぁ・・・・と思ったということ。充電は、カメラ本体使用で行うと充電中は撮影が出来なくなってしまうので、ホントは専用の別売り充電器が欲しかった。しかし、買いに行った店には充電器のみの在庫が無く、バッテリーとのセット品しかなく、そのバッテリーが新カメラには使えないものだったことと、値段が1万円近くになってしまうため、買う気にならなかったのでした。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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