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撮影テスト

P1070001.jpg P1070012.jpg P1070035.jpg

照明を考慮した撮影テスト。画像は撮ったままの無修正で、コントラストや明度などの変更はしておりません。被写体はおよそ4.5ミリのヒラタアブ類の蛹。
左端画像内の①と④が「顕微鏡コントロール」で、②と③が「深度合成モード」で、①と②、③と④が同じ条件で続けて撮ったものです。比べると、「顕微鏡コントロール」よりも「深度合成モード」の方が微妙に暗い気がしますね。光源は被写体の裏側で、逆光を避けるために光源の真上から外れた場所に被写体を置いてます。被写体とカメラの間には懐中電灯から撮り出したドーム状の反射板をはさんでますが、被写体とカメラの距離が近いため、被写体を反射板で覆う感じになってて、カメラ本体のLED光は被写体には届いていません。光が反射板からの反射光のみのためやはり暗いですが、裏側の光源の強さや、反射板の素材や大きさなどの改善でもう少し何とかなりそうな気がします。ちなみに、いじってないのに勝手に画像の縦横比率が変わるのは何故だろう?
画像真ん中(⑤)は、以前自作した接写レンズを使い、通常のプログラムオートで撮ったもの。焦点が合う最短距離まで近寄ったため、被写体を接写レンズの筒がほとんど覆う形となり、フラッシュ光はわずかしか当たってないために暗いです。
画像右端(⑥)も自作した接写レンズ+通常のプログラムオートですが、被写体との距離を少し離し、左右からLEDライトの照明を当て、ディフューザー付きでカメラ本体のフラッシュも使ってます。むむむ・・・・何だか今のところはコレが一番明るい。しかし、自作した接写レンズはレンズが前後に伸縮するエクシリム機に合わせて作ったものなので、新カメラには固定するパーツがまだ無いんです。このままこの方法がベストってことになったら、新カメラ用の接写レンズ固定用のパーツを改めて作らなきゃならんなぁ。市販の別売りコンバージョンレンズアダプターを買ってきて改造するか、1から自作するか・・・・・どうしようかな?

とりあえず、照明はもう少し明るく、画像ソフトによる修正が要らなくなるくらいまでにはしたいなぁ。
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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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