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工作の時間

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今日はちょっと工作をします。まずは100円ショップで材料を買ってきます。そして、A4クリアケースをハサミで切って、台所用ラックの上に乗っけます。続いて自宅にあったダンボールをハサミで切って・・・・・
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切ったダンボールに切り込みを入れて、格子状に組みます。作ったダンボールパーツは小物整理BOXに差込み、LEDライトの照明が上に向くようにライトを置きます。LEDライトはただ置いてるだけなので、配置は自由ですし、ライトの数を増減させて光量を変えることが出来ます。また、このLEDライトの電源ボタンはお尻部分にやや張り出してますので、ライトを1つ1つ取り出していちいち電源を押さなくても、手の平で全てのライトを押さえて押し込めばイッキに電源をオンオフ出来ます。
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LEDライト群をラックの下にセットした状態がコレ。ライトとラックの間は距離がありますので、その分光が拡散してラックのテーブル部分全体が明るくなります。ピンポイントで強い光が欲しい時は、小物BOXの下に何かを置いて光をラックのテーブル面に近づければ良いです。逆にLEDライトが明る過ぎる場合は、ラックのテーブル面に置いているクリアケースの上に、さらに半透明の下敷きかゴミ収集袋なんかを重ねればオッケー。ラックの下から来る照明は、懐中電灯から取り出した反射板で反射させます。大きい反射板は被写体とカメラの距離が離れる(ズームが浅め)ので、大きな虫撮り用です。小さい反射板は、逆に微小な虫用です。顕微鏡ズームが必須な場合は、ほぼ小さい反射板を使います。
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照明台、反射板、カメラをセットしたイメージがコレ。真ん中の画像は、反射板中央の穴から被写体の乗るステージを覗いた風景。大きな反射板は、LED光から反射板までの距離が遠めなので、ステージが暗いです。あまりにも暗い場合は、反射板を取っ払います。大きな虫なら、虫とレンズの距離もやや離れますので、斜め上や横から光を当てることが出来る・・・・ってことで、照明台を使う必要はあまり無いわけです。つまり、まあ、大きい反射板を実際に使うことは、おそらくほとんど無いんじゃないかなぁ。対する小さな反射板は、充分な明るさがあります。完成した工作品が右端の画像。

・・・・・・ってことで、作ったのは微小虫を室内撮影するための、LED照明台でした(笑)。
実際にこの台を使ってテスト撮影したレポートは、次の記事で。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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