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ベニヘリテントウとアカイロテントウ


上はベニヘリテントウ

こっちはアカイロテントウ
ともにオオワラジカイガラムシなどを食べ、ときどき両種が混在したりして、とても紛らわしい。幼虫の体色はベニヘリが黒っぽく、アカイロは赤みがあるが、けっこう個体差があってどっちだか分からないような微妙な体色の個体も居る。蛹で見分けるのはまず無理(飼育のきっかけは、蛹で両種を見分けることが出来るかどうかをチェックするためだったが、結論は「不可能」だった)。羽化直後の個体では、アカイロでは前胸背板が赤一色だが、ベニヘリでは直後から大きな黒色部分があるので分かりやすい。

羽化直後の腹面の色は個体差があるが、脚色を比べるとアカイロは全体が真っ黒になるが、ベニヘリは部分的に黒くて赤い箇所が残るので区別しやすい。
テントウムシは個体変異が出やすい種が多いので、やはり想像以上に見分けるのは難しそうだ

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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