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今年の冬のカメムシ・ゾウムシ




12月末に水元、光が丘、和田掘と回ったけど、今季の冬は何か変テコだなぁという印象。和田掘は、光が丘でヨコヅナサシガメ幼虫を1匹も見なかったので他の場所でもそうなのか確認するために行ったのだが、居るには居たけどやはり数は少なかった。集団で居た幼虫は上画像の上段真ん中のみで、あとは単体で居たのが2匹だけだったから、合計でも十数匹しか居なかった計算になる(昨シーズンはウジャウジャ居た)。逆に、水元であれほど沢山見たクロハナカメムシは、光が丘と和田掘ではゼロ。昨シーズンはどこの公園でもやたらと出たユアサハナゾウムシは今季はどの公園でも見かけず、今週やっと和田掘で1匹目を見たのみ。アカアシノミゾウムシは年々着実に数が減ってて、水元と和田掘では今季1匹も見かけず、光が丘でやっと1匹見たのみ。そして、南方から北上しているミナミアオカメムシが、とうとう光が丘の松のこも巻きの中から出てきた(既に多摩川河川敷にはウジャウジャ居るけど・・・・)。
そんな感じで、各公園でかなり偏りがあり、居るところにはウジャウジャ居るけど居ないところには1匹も居ないという極端な傾向が目立つ。バランスが悪いという印象。毎年、数の増減は当然あるものだろうけど、見かける虫の顔ぶれがガラッと変ってしまうのは、天候の影響が大きいのか人為的な何かが関わってるのか・・・・・とても気になる。

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フッカーS

Author:フッカーS
東京都在住。
東京23区内にどんな虫たちが生息しているかを、自分で探して確認することにこだわってます。本格的な求虫道に入って5年目ですが、虫の世界は奥が深く、分からないことだらけです。
写真は100%コンデジで撮ってます。
当ブログでは、学名は特にイタリック体で書いていません。

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